音読の意味 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2016年 10月 26日 音読の意味

こんにちは!

首都大学東京2年生の美代です。

最近の首都大・南大沢キャンパスは11月の大学祭に向けて、華やかになってきています。
門から通路まで看板やら装飾が着々と増えてきていて、歩いていて少し楽しいです。笑
時間があれば、是非「みやこ祭」に足を運んでみててくださいね。

さて、本日のテーマは「私の英語学習」です。

というわけで、私が受験生時代に実際に取り入れていた英語の勉強法をご紹介します!
英語を勉強する上で私が一番大切にしていたことは「復習」です。

もちろん、予習も大切にはしていましたが、一番時間をかけていたのが復習でした。
なぜかというと、「一度習った事柄を忘れないようにするため」です。
この理由は、基本的に全科目に当てはまりますが、特に英語によく当てはまります。

というのは、英語がただの「一受験科目」ではなく、「一つの言語」でもあるからです。
普段、私たちが使っている言語は日本語であるため、英語を日ごろから使う頻度はすごく少なくなってしまいます。
そのため、授業で英語にふれるだけでは不十分で、「復習」という時間が大切なものになってきます!

具体的には、「音読」という学習法を取り入れていました。
音読にいいところは、口に出すということです。
口に出すという行為は、「言語学習」という面でも「記憶する」という面でもいいことがあります!
「言語学習」に関しては、言語というものがコミュニケーションするためのツールであることを考えると口に出したほうが自然に修得できるということです
また、「記憶する」に関しては、より多くの五感を使うことによって記憶の定着をスムーズに行うことが出来ます。

ということで、以上が私の英語学習に関する考え方です。
「なるほど!」と思ったら、是非参考にしてみてください!

 

ここで、みなさんにお知らせです!
10月30日(日)には無料のセンター試験形式での全国統一高校生テストが、
11月13日(日)には、あの人気講師安河内先生による公開授業を行います!!

自分の実力を知り、楽しく英語の実力を伸ばすチャンスです!
ご参加こころよりお待ちしています。