高校の勉強と大学の勉強のつながり | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 2月 19日 高校の勉強と大学の勉強のつながり

こんにちは
町田校担任助手の秀です。

今日のブログでも「高校の勉強が大学の勉強にどのようにつながっているか」について話していきたいと思います。

私は現在、早稲田大学の社会科学部に通っています。
ちなみに受験科目は英語、国語、日本史の3つでした。

社会科学とは法学、経済学、政治学、社会学などの総称なのですが、その名の通り僕は大学で様々な分野の基礎を学んでいます。

様々な分野を学んでいく中で僕が特に感じることは、数学、世界史、政治経済などの分野もやっておくべきだったということです。

例えば、経済学を深く学んでいく上では数学、政治経済の知識が必要です。
政治学においても政治経済の知識は前提となっています。
国際関係学を学んでいく上では、世界史の知識の必要性も多いに痛感しました。


しかし、僕が受験勉強で使った科目の中で、これはやっておいてよかったと感じる科目も当然あります。

それは国語です。
英語が役に立つということは当たり前な気がするので、ここでは割愛させていただきます。

国語の勉強で培った「論理力」は大学のレポートを作成する時や、プレゼンの準備・発表の場面で、大いに役立ちます。

高校の勉強は「国語」「数学」「理科」などと科目という枠組みで細かく分けられてしまっていて、一つの独立したものと認識されがちなので、将来自分にどのように関わってくるかが見えづらいと思います。

しかし、それぞれの科目という点を高校生のうちに育てておくことで、その点が将来結び付き、最終的には自分の力になり、役に立つときが必ずきます。

「自分は文系だから~」、「自分は理系だから~」と学ぶ科目を割り切ってしまわないようにしてください。


先ほど話した国語の論理力に関連して一つ紹介したいイベントがあります。

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