高校の勉強の必要性 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 2月 20日 高校の勉強の必要性

こんにちは町田校担任助手の木庭です。

今日も高校の勉強がどう大学生活につながっているか話したいと思います。
結論から言ってしまうと、他の担任助手の先生も言っているように高校の勉強は大学に行っても全部つながってきます。
例えば、私は私立文系だったので早々に数学を手放してしまいました。しかし、商学部に在学していて、数学の授業が必修ということもあり再び数学の勉強をする必要が出てきました。その数学の勉強をするときに気づいたのですが、数学は苦手である事には変わりないものの高校の時に何も勉強していなければ誰かに数学を教えてもらいつつ再び勉強をしたとしても理解すらできていなかったのだと思いました。
他の担任助手が今まで言ってる事を統合して、要するに何が言いたいのかというと分の将来に関係ないから、興味がないからといって高校の勉強をないがしろにすることのないようにしてほしいということです。確かに自分の得意分野を深く極めて勉強していくことも大切です。しかし、今自分には関係ないと思ったとしても、今後その知識がいつどこでつながって来るか誰も知る由はありません。ですから今、目の前にある勉強は大切に向き合ってほしいと思います。

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