高校・大学の勉強の関連性 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 2月 22日 高校・大学の勉強の関連性


こんにちは。
町田校担任助手の渡辺です。

今日も引き続きテーマは高校の勉強と大学の勉強の関連性について話していきます!

 

私は大学で授業を受けていると、「高校の時、もっとちゃんとやっておけばよかったな~」と思うことがよくありました。

1番は数学です。
私は高校1年生の頃から私立文系に進む、と決めていたので、数学は「分からなくてもいいや」とそれとなくやっていました。
もちろん全然数学の知識はつかなかったのですが、それに関して受験において苦労することは何もありませんでした。

しかし、大学に入ってみたら、バリバリの文系の私は少し驚きました。
普通に数学的な授業があるのです。
これに関しては授業の度に、あの時きちんとやっておけば、、と思いました。

 

しかし、反対に「やっといてよかった~!」ときちんと実感したものもあります。

私の場合は倫理です。

哲学的な授業を受けていると、高校で倫理をやっていたおかげで「あ、知ってる!」と思うことがあり、高校でやってたことは繋がってるんだと改めて感じることができました。

 

みなさんが今高校で受けている授業、もしかしたら受験科目として使わないという理由で捨てたりしてるのではないでしょうか。

もちろん受験勉強では使わないかもしれないし、無駄な時間だと感じるかもしれません。

でもそれは、その先で思いもよらない形で役立つかもしれないですよ。
私もまさか倫理の記憶を掘り起こすとは思いもしなかったので(笑)
なので、授業はきちんと受けてくださいね!

 

そしてここでお知らせです!
町田校では3月15日特別公開授業が行われます!
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