高校生と大学生の違い | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 12月 1日 高校生と大学生の違い

みなさんこんにちは!町田校担任助手の矢口彩佳です。

今週は「高校生と大学生の違い」ということで
現在大学に通う町田校の担任助手が感じている高校生と大学生との違いをお話しします!

私が思う高校生と大学生と違いは、当たり前だと感じるかもしれませんが「社会人にぐっと近づく」ということです。

高校生のころは多くの方が専門科目を学ばずにすべての教科を勉強しています。
そして自分の将来のために何を学ぶか考えるのが大学受験です。
自分が将来ありたい姿に近づくために、大学では専門科目を学んでいきます。
私の通う上智大学文学部英文学科では、翻訳家になりたい人向けの授業が充実しており
実際に現役翻訳家として活躍している方々の授業を直接受けることが出来ます。
このような授業は、なかなか高校生のときにはないのではないでしょうか。

大学を卒業してからの人生は、今までの人生より非常に長く、
その期間をどう生きていくかを決めるのが大学生活だと思います。
専門科目を学ぶだけでなく、部活動やサークルに打ち込んだり、バイト生活を充実させ社会人として活躍するための素地を築き上げる期間だと思います。

その点では高校生のときに比べ意識しなかった自分の将来について考えることが多くなり、そのために自分が努力することも増えてきました。
ここも高校生と大学生の大きな違いだと感じます。

「自分が将来ありたい姿」と言いましたが
現在高校生であるみなさんにも、この点を意識して大学受験を乗り越えていただきたいです。

東進ハイスクール町田校には現在大学に通う担任助手が多くいますので
自分の将来について相談し、自分の夢などを考えていただきたいと思います。

この冬から本気で受験勉強を始たいと願っているが、何からしていいかわからないという方。
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