<勉強法>予定を組むときは・・・【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2017年 11月 29日 <勉強法>予定を組むときは・・・【東進ハイスクール町田校】

みなさんこんにちは!

町田校担任助手の永井です。
中央大学商学部に通っています。

前回の私のブログでは、中央大学について紹介させて頂きました!
毎日通っている自慢のキャンパスを、みなさんも少しでも知ることが出来たと思います。
まだ見ていない方、もしくは中央大学に興味がある方!
ぜひチェックしてみて下さい。

 

さて、今週のテーマは、〝12月にやるべきこと〟ですね。

昨日の雅史先生のブログでは、基礎をどんどん頭に入れられる東進のコンテンツである高速基礎マスターや、過去問演習の仕方についてお話してくれました。

 

そこで私は、私自身が受験生時代のこの時期、意識して行なっていたことについてお話しようと思います!

私は、高校時代は毎日部活動に追われ、受験勉強を開始出来たといえるのは高3の9月からでした。
ですので、本当に時間がなく、追い込み型だったと思います。
少しの時間も無駄にしてはいけないという自覚はありました。


ですが、そんな気持ちとは裏腹に、
勉強に集中出来なくなったり、眠くなってしまったりすることも何度もありました。
なんでこんなに自分はだめなんだ!と何度思ったことでしょう。


似たような気持ちになったことある人も、いると思います。


さらにもうすぐ、冬休みがやってきます。


この長く自分の自由に使える時間は、思う存分勉強したいですよね。
ですが時間がたくさんあるからこそ、集中しにくくなってしまうかもしれません。

そんな時、私が改善しよう!と思ってやってみたことは…
1日のスケジュールを立てることです!

当たり前のことかもしれません。
だけど、やるのとやらないのでは全然違います!

私は、30分ごとの表を使って、「○時○分までにはこれを絶対やる!やりきる!」と決めていました。
そして、スキマなく予定を決めていきました。

そうすると、この決めた時間を過ぎてしまったら、もうこれは今日出来ずに終わってしまう、ということになります。
なぜなら、次の時間まで食い込ませると、その次のものが出来なくなってしまうからです。

このようにして余裕のないように予定を組むことで、入試本番まで自分の実力をつけ切る為に残された時間はもう少ないんだ、と実感し、頑張ることが出来ました。

 

予定を考える上で大事にしていたポイントは2つあります。

1つ目は、先ほども言ったように、余裕なく組むことです。

そして2つ目は、15分程度のブレイクタイムを必ず予定に入れることです。


これはお昼や夕食時間とはまた違う時間です。
もしどうしても集中できなくてはかどらない時は、このブレイクタイムを使って休憩します。
寝ても、食べても、なんでも自由です!
なぜなら、休憩するために組んでおいた予定だから!
その15分が過ぎたら、しっかり勉強の予定に戻ります。

この方法で、本当は勉強する時間だったのに、休憩してしまって、そんな自分が嫌になって、もっとやる気がなくなって、、、という悪循環をなくしてしまいましょう!

 

次回のブログでは、賢先生が12月やるべきことについて話してくれます。
大学4年、東進歴4年の大先輩の話、聞いてみたいですよね。
ぜひチェックしてみて下さい!

東進ハイスクール町田校には、他にも様々な大学、学年、経験をしたことのある担任助手がたくさんいます。

ぜひ実際に来てみて、話してみて下さい!

 

また、町田校では今冬期特別招待講習を実施しているので、ぜひこの機会に東進のコンテンツを体験してみましょう!