<勉強法>冬休みは苦手を得意に!【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2017年 12月 28日 <勉強法>冬休みは苦手を得意に!【東進HS町田校】

 

こんにちは!

 

東進ハイスクール町田校担任助手の林可欣です。

 

わたしは現在、東京工業大学の第3類に通っています。

 

第3類は、2年生に上がる際に、応用化学科、または経営工学科に進むことができ、大半の人は応用化学科に進みます。

 

なので、今は大学で応用化学や高分子の基礎を学んでいます。

 

学んでみると、高分子化学の面白さや可能性が感じられるのでとても楽しいです!

 

 

さて、昨日の柚希先生に引き続き今日も冬休みの過ごし方についてお話ししていこうと思います。

 

林流冬休みの過ごし方、それは

 

苦手分野の克服

 

です!

 

 

もうすぐ楽しみな冬休みに入りますが、冬休みって掃除や帰省、初詣もして…とやることが盛りだくさんですよね。

 

さらに期間も2週間と短く、気がついたら冬休み最終日、なんてことを経験したことがある方もいるのではないでしょうか。

 

正月くらいのんびりまったりしたいなあという気持ちはわかりますが、冬休み全部かけてのんびりするのはもったいないです!

 

冬休みは学校に行くことが普段に比べて減る分自分のやりたいことができる時間を多くとることができますね。

 

学力の差は時間の差」、この時間を勉強に回すことができれば……

 

つまり、冬休みは他の受験生に差をつける大チャンスなのです!

 

さて、冬休みにしっかりと勉強することの大切さを知っていただけたところで、いよいよ本題に移りましょう。

 

これまで説明してきました通り、私は皆さんに意識的に勉強に取り組む冬休みにしてほしいと思っています。

 

勉強といっても様々ですが、冬休みに是非行っていただきたいのが苦手分野の克服です!

 

 

苦手分野の克服をおすすめする理由は2つあります。

 

1つめは、苦手分野は早期解決が吉だからです。

 

分野にもよりますが、例えば数学の微分という分野は後に習う積分に密接に関わってきます。

 

微分ができなければその後の積分も当然躓いてしまい、苦手がどんどん蓄積されていってしまいます。

 

しかし逆に今、苦手分野を克服してしまえば、3学期以降はそれを応用した問題も解けるようになります。

 

苦手分野の早期克服は長い目で見ても重要だということです!

 

 

2つ目は、苦手分野は最大の伸びしろだからです。

 

苦手に対して、どこができていないのか、どこがわからないのか、ときちんと向き合えば、得意にだってなり得ます。

 

つまり、いままで、なかなか得点に結びつかなかった分野が、安定した得点源になるということです。

 

苦手分野にいやいや取り掛かるのではなく、是非成長の機会だと思って取り組んで見てください!

 

 

ここで苦手分野にとりかかるに当たって1つポイントがあります。

 

それは範囲を絞り込むということです。

 

冬休み、数学を克服するぞ!

 

という目標より

 

冬休み、確率を克服するぞ!

 

という目標の方が具体的に何をするべきかわかりやすいですよね。

 

明確な目標は達成への近道です。

 

苦手分野を得意分野にするくらいの気持ちで冬休みを全力で過ごしてください!