<志望理由>理学部【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2017年 12月 14日 <志望理由>理学部【東進HS町田校】

 

こんにちは!東進ハイスクール町田校、担任助手4年の高橋賢です。

もうすっかり冬ですね…2017年ももうすぐ終わりです。前回僕が書いた記事をご覧になりましたか?12月のうちに2018年の準備を進めましょうね。

僕は今、東京工業大学の第1類(理学部)情報科学科に通っています。

今日は前のスタッフに引き続き、「なぜこの学部を選んだのか」ということをお話ししたいと思います。

高校生の時の夢

皆さんは、将来の夢を何か持っていますか?

僕は高校生の時、物理が大好きで物理学者になりたいという夢を持っていました。

なので、受験時には物理学科を目指して勉強をしていました。

なぜ物理学者になりたかったかと言うと、

①物理が大好きで、学問として深く学びたいと思っていたから。

②まだまだ未開拓な分野も多く、自分の手で解き明かしたいと思ったから。

という、何とも平凡な理由でした。将来ノーベル賞を取れたらすごくかっこいいなあ…と漠然を考えていました。

さて、今は物理学科ではなく情報科学科に通っています。

「あれ?物理学者になりたかったんじゃないの?」

と思いますよね。では、なぜ情報科学科に進むことになったかを説明します。

大学入学後の変化

東京工業大学の理学部は工学部と混ざっておらず、理論的な学問を突き詰める学部になっています。なんと1年次の8割が「将来学者・研究職になりたい」と答えるほどです。

そして、東京工業大学の特徴として「1年次の成績で2年次以降に志望する学科を決める」というものです。東大の進振に似ていますね。

入学当時、物理学者になりたいと思っていた私ですが、実際に大学物理や物理系の研究室に触れてみると、

「なんかやりたいことと違うなあ…」

と思ってしまったのです。

そこでもう一度、なぜ僕が物理学者を目指したかを考え直しました。

前述した②をもっと深く考察すると

「世界を変えるほどのインパクトを与えたい」

という気持ちがあることに気付きました。

それに気付いた時、僕のなかで思い浮かんだのが「iPhone」でした。

僕の世代は中学生までガラケーで、高校生からiPhoneになるという、電話の時代が移り変わる真っ只中にいました。

その中で、このたった数年で世界全員の生活が変わるほどの衝撃を与えたiPhoneという存在に感動しました。

そこで僕は情報科学の素晴らしさを認識することになります。

大学で夢が変わった僕は、2年次に情報科学科に進んで以降、ITの力で世界を変えるための勉強を続けています。

AIの勉強を続けながら、この先の将来がどうなっていくかを予想し続け、その未来に向かって勉強をしていく…まさに自分が世界を変え、未来をつくっていく役割を担いたいと思っています。

ここで皆さんにお伝えしたいことは

「今、自分が頑張れる目標は持っているか?」

ということです。

僕は将来の夢が変わりましたが、高校生にこの夢を持っていたからこそ、東工大に入ることができ、情報科学に出会えたと思っています。

皆さんは、将来の夢がありますか?

夢があるという人は、とても素晴らしいです。そのために、努力はできていますか?

努力できていなければ、夢は夢でしかありません。夢を目標にするために、努力をする習慣をつけましょう。

夢がないという人、いると思います。夢は、変わってもいいんです。

僕も変わりましたし、元メジャーリーガーの川崎宗則選手も元々家業を継ぐ予定でしたが、いつの間にかメジャーへ行っていたそうです。笑

夢のポイントは大きさではなく強さです。夢は、自分が頑張れるかどうかが大事です。

自分が今頑張りたいことに夢中になれるように、考えてみましょう。

東進ではただいま冬期特別招待講習を実施しています。

今なら90分×5コマを2講座まで申し込むことができます。

勉強以外にも、大学や将来の目標についてわからなくて悩んでいる…という生徒も大歓迎です。

この冬をきっかけに、頑張れる自分をつくりましょう。

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お待ちしています!