<気持ちの切り替え方>佐藤Ver【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 1月 29日 <気持ちの切り替え方>佐藤Ver【東進HS町田校】

 

こんにちは!
町田校担任助手の佐藤優成です。
私は青山学院大学社会情報学部に通っています。

最近は東京でも0℃を下回ることが多くなってきましたね。
インフルエンザも流行っているようですので、体調に気を使いながら勉強していきましょう!

さて、今回のテーマは「自己流気持ちの切り替え方」ですね。

私自身考えすぎてしまう性格で、すぐに切り替えようとしてもなかなか踏み切れないタイプです。
きっと同じタイプの方もたくさんいると思うので、

今回はそういったタイプの方へ向けて発信していこうと思います。

切り替えが必要なとき

みなさんにとって切り替えが必要だと感じるときはどんなときでしょうか?

私は
①落ち込んでしまった・気持ちが沈んでしまったとき
②必要以上にうかれているとき
の2つだと思っています。

おそらく、①は容易に想像することができるはずです。
みなさんが「切り替え」と聞いて、思い浮かべる状況はおそらく落ち込んだときですよね。

しかし、②の状況に陥るのも危険です!
勉強がうまくすすんだり、模試の成績が伸びたりと、受験生活では嬉しくなることもあると思います。

そのときは大いに喜んでください!
問題はその先、喜びから来る油断に注意しましょう!

ではどうやって?

本題に入りましょう。
私が受験生時代、実践していた方法をご紹介します。
これは①・②どちらの状況にも対応できる方法です!

それは、「スタンダード」を意識することです。

「??」となっていると思いますので、詳しく説明していきます。

スタンダード

「スタンダード:<名詞>標準(的)。」

この方法は自分の標準を知る方法です!
もっというと、「いつもの自分の行動」を知ることです。

なぜ自分の行動を知る必要があるかというと、先に述べた①・②の状況はどちらも、「いつもの自分の行動」とはかけ離れた行動をとることが多いからです。
いつもの行動ができていないと、良いパフォーマンスは生み出せません。
試験本番もそうですが、いつもと違うことを何の考えもなしに行うのは危険です。

毎日に自分を信じ、日々「スタンダード」を意識してみてください。

どうやって知るの?

では、「スタンダード」を知るためにはどうすればいいのでしょう?
頭の中で「いつもの自分」を思い浮かべる、というのもひとつの手だと思います。

しかし、切り替えが必要と思ったときに頭の中はしっかり整理されているでしょうか?
おそらく、いろいろなことが頭をよぎり、冷静な判断ができなくなっていることも多いと思います。

ここで私がおすすめしたいのは、

紙に書くことです!

単純ですが、とても効果があります。
ある日の自分を事細かに書いていきましょう。
朝は何時に起きて、朝ごはんを何時に食べて、家を何時に出て、学校についたらまずこれをして・・・のようにしっかり記録していきましょう。
悩んだときは、この行動に戻る!そういった意志をもってくださいね。

さいごに

実はこの「スタンダード」を持つという考え、注意してほしいポイントがあります。
それは「スタンダードは高くなければならない」ことです。

スタンダードが低い=頑張りきれていない状況をいくら続けていても、成果は出ません。
全力で取り組んだといえる一日、それをみなさんの「スタンダード」にしてください!

町田校では、現在新年度特別招待講習を行っています!
「まだ自分のスタンダードが低いなあ、どうすればいいんだろう」
という高校1,2年生のみなさん!
東進で努力するきっかけをつくってみませんか?
お待ちしております!