input学習とoutput学習 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2016年 4月 11日 input学習とoutput学習

 

 

こんにちは☆

春から新2年になる宮崎です! 今は青山学院大学理工学部で機械工学の勉強をしています。

今回は私がやっていた高速基礎マスターの実践方法を紹介したいと思います。

東進の数ある講座のなかのひとつの高速基礎マスター講座。

英語の単語や熟語を覚えるものだ・・・・という認識を持っている人が多いと思います。

かくいう私も最初はそう思っていました。

がしかし、そこは東進のコンテンツ! 英語だけではなく国語・数学・理科・社会の内容まで完全網羅していたのです★

特に皆さんにオススメしたいのは 【数学計算演習講座】 です!

確かな学習成果を出すためには日ごろ勉強をすることは大切です。 一言で勉強といっても2種類あるのは知っていましたか?

input学習output学習

input学習は公式や概念・文法を頭の中に入れて整理する学習のことをさします。受講などですね。

 そしてoutput学習は実際に問題を解いてみることをさします。模試や過去問演習などです。

input学習とoutput学習どちらがより大切なのでしょうか?

答えはもちろん・・・・・・

どちらも大切です!!!!!!!!

どちらも大切なのにみなさん勉強量のウエイトはどちらに偏っているでしょうか?

input学習に偏っていませんか?

まだ完全に覚えきっていないから・・・・。まだ問題なんて解けない・・・・。と思って演習に手を出さない人が多いと思いますが それは完全な間違いです!

完全に理解するまでとはどこまで行けば良いのですか? きっと完全という状況は入試の前日になっても難しいと思います。

実際に問題を解いてみないと分からないことが多くあります。 特に理系の数学などは演習量がものをいいいます。

そんなoutput学習。 ここで活躍するのが数学計算演習!

細かい分野に分かれた数学の問題をランダムに出題してくれます!

何度も繰り返して演習を重ねることによって確実に実力を身に付けることが出来ます。

私も数学の受講とセットで必ず演習することに決めていました。 数学は確実に武器になります。

高速基礎マスター講座を振る活用して武器を増やそう★

 

さてここでお知らせです。

4月24日にセンター試験本番レベル模試が行われます。

まさにoutputの最高の機会ですね★ 今後の学習の指針にもなるので上手く活用しよう! 気になったかたはこちら