間違えた本当の理由 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2016年 8月 14日 間違えた本当の理由

 

こんにちは★
町田校担任助手2年の宮崎です。

さて夏休みも中盤に差し掛かってきていますね!
おっきな入道雲が青い空と良いバランスをしているときは
なんだか外に行きたくなってしまいます。

と、いってもなかなか遊びに行けないのが受験生の宿命です…。

朝6時30分から始まる音読会に出て閉館放送を聞くまで校舎で勉強すると約13時間

夏休み期間は閉館時間が20時30分なので家に帰ってご飯を食べたりお風呂に入ったりしても
まだ22時・・・!

次の日も朝早いので12時には寝るとしてもなんと2時間も家で勉強することが出来ます!

素晴らしい夏の特権ですね!

8月28日にあるセンター試験本番レベル模試は受験生にとって仮想本番と言われています。

この仮想本番では自分の志望校の合格ラインの8割を取ることが目標となっていると思います。

現在みなさんは受講が終わり、センター過去問演習に励んでいるんじゃないでしょうか。

過去問をたくさん解いているはずなのになかなか点数が伸びない・・・・。

そんな思いをしている人、多いのではないでしょうか?

もちろん私もその一人でした。

過去問を解いて復習してるのなんで・・・?
今やっている勉強が間違っているの?

なんて不安にもなりますよね?

過去問をやっても点数が伸びないその理由は、
間違えた本当の理由がわかってないからです!

・公式や出来事を知らなかった
・ただ単に忘れていた

大きく分けるとこの2つになります。

もし知らないだけならば知識を増やしていけばいいし
忘れていたのならば覚えるまで演習を積めばいいという事になります。

自分がどちらで間違えたのかによってその後の勉強方法が大きく変わっていきます。

効率よく学習成果をだすにはしっかり間違えた分析をすることが大事です。

そして分析したあとは穴や苦手を補強することが重要になっていきます!

もし、今までなんとなくで復習していた人は今日からでも遅くありません!

仮想本番まであと14日。

しっかり頑張っていきましょう!

東進ハイスクールでは体験授業や個別相談を受け付けております!
気になった方はこちら★