田中流暗記法☆【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 2月 8日 田中流暗記法☆【東進HS町田校】

みなさんこんにちは、田中です。

現在、立教大学社会学部社会学科に通っています。

 

インフルエンザが流行っているというニュースも耳にします。体調管理は万全にしましょう!

 

今週のテーマは『暗記法』ですね!昨日は永井先生が単語の覚え方についてブログで紹介してくれているのでチェックしてみてください。私は長い先生と同じ文系だったのですが、文理関係なく暗記は必要になってきますよね。

 

そこで私がおすすめしたいのが、アウトプットをたくさん行うことです!

アウトプットやインプットという言葉は勉強方法の話題でよく耳にする用語かもしれません。インプットとは、「入力」、より言うと「知識を得る」「体験する」ということになります。アウトプットとは「出力」、「記憶を参照して情報を取り出そうとする」ことです。ふむふむ。

 

具体的に言うとインプットは、受講をしたり、単語帳に目を通すことなどで、アウトプットは実際に問題を解いてみたり、書いてみたり音読してみたり、人に話したりすることがあげられます。

 

暗記が苦手だなと思っている人はぜひ一度このアウトプットの作業に割く時間を増やしてみてください。今している勉強がインプットとアウトプットのどちらに当てはまるのかを意識してみることでもぐっと変わってくると思います(意外とアウトプットにかけている時間が少ないことを感じます)。

 

最後に実際に行っていた私のアウトプット方法をご紹介します(当時は最強だと思っていました)!特に歴史のアウトプットにお勧めです☆

 

①裏紙と筆記用具を用意

②テーマに沿って、自分が知っている情報をどんどん紙に書き出していく

③わからなかったところは違う色のペンで書き足す

1週間くらい常に持ち歩いて暇さえあれば見る(アウトプットしたときに見つけた、自分の中で覚えきれていない知識を再度インプットする)

 

これだけです!簡単です!何を覚えていて何がわからないのかがはっきりしますし、出来事が起こった原因も思い出しながら書くと物語のように『流れ』で覚えることができるはずです。行う際はきれいに書こうとしなくてOKです。この目的は、何度も行い脳に何度も情報を送ってあげることと、常に情報を思い出そうと頭をフル回転させることだからです。時間を意識してやってみてくださいね(ただ、あまりにも汚すぎると自分の字が読めないことがあるので注意です笑)!

 

みなさんも自分に合ったインプットの方法を見つけてください☆私は当時暗記が苦手でしたが、担任助手の方や、週に1度行われるグループミーティングで暗記が得意そうな友達に尋ねたりしていました。気軽に周りの人に相談できるのが町田校のいいところの一つです!

 

現在町田校では、新年度特別招待講習(2講座分の授業が無料で受けられます)を行っています。受験勉強を始めたいけれど何をしたらいいのかわからない、、というかたも、その思いを行動に移しましょう!