どこまでやるか。 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 9月 16日 どこまでやるか。

こんにちは。東進ハイスクール町田校の谷井です。 なんだか、いつの間にか秋らしくなってしまいましたね。僕の学校が始まる頃には十分涼しくなっていそうです。

9月も半ばまで来て、多くの受験生(特に東進生)が過去問に取り組み始めていることと思います。 「まだまだ基礎が固まっていなくて……。」という人も、残り時間をよく考えた上で優先順位を考えていってくださいね。 センター試験まであと122日、残り時間は少ないです。

さて、「第一志望の過去問にどのように取り組むか」という話ですが、僕の経験を踏まえて国立理系の場合について書こうと思います。 (昨日の高橋先生と被ります。ごめんなさい!)

残念ながら現在は第一志望には通っていないのですが、国立二次試験では  英語(筆記・リスニング)  数学(IA・IIB・IIIC)  国語(現代文・古文・漢文)  理科(物理・化学) の4科目を利用しました。

ええ、もう、ただひたすらに……

 多い!

わけです。

これを10年分×3周しろというのは、受験生にとってはなかなか酷な話かもしれませんね。 しかし「じゃぁやらなくていいのか」と言われるとそんな甘い話はありません。

受験では満点は求められません。(もちろん取れるに越した事はないですが。) やるべき事が多い中で、どの科目・分野をどこまで仕上げるべきか、その策定をすることが重要になります。

数学や理科が得意なのであれば、それらの科目が武器となるレベルまで。 国語などが苦手なのであれば、それらが足を引っ張らない程度まで。

合格時の得点配分を想定したうえで、つまり自分が何点取って合格するのかを想定する事で、短い持ち時間を効率的に使うことができます。 過去問演習を早期からスタートする理由には、この想定を早期に、確実に行い、合格への筋道を定めることも含まれていると思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

さて、東進ハイスクール町田校では現在、全国統一高校生テストのお申し込みを受け付けております。 問題は全学年共通。基礎の定着度をチェックしたい高校3年生はもちろん、低学年の皆さんも積極的に受験してみてくださいね!

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