コツコツ勉強した人が一番強い! | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 12月 15日 コツコツ勉強した人が一番強い!

こんにちは!

担任助手1年の勝村です!

 

秋学期から実験が始まりレポートに追われています…。早くやろうとは思うのですが結局前日、もはや当日の朝にやることも…。自分の中でルールを作って同じことにならないようにしたいと思いますね。

 

さてさてみなさんも部活や委員会、クラブや遊びで忙しい高校生活を送っていると思います。

そんなみなさんに向けて!

今日のテーマも

「私の東進生活」

です!

担任助手が同じく忙しい日々の中でどのように受験勉強を乗り越えてきたのかをみなさんにお伝えできればと思います!

 

さてさて、お前帰宅部だろ感のある勝村ですが高校時代はソフトテニス部でほぼ毎日練習をしていました。

練習後は勉強やらなきゃなと思いつつも帰って速攻寝ていました。

家で勉強する

なんて発想はありませんでした。

ただ模試の結果や、現役で大学に行きたいという思いから、今の生活を変えようと高2の9月に東進に入学しました。

そこからは部活後疲れていてもとりあえず東進に寄ってから休もうと考え、勉強を継続するようにしました。

ただ疲れていたのでとにかく

楽しく勉強すること

を意識していました。

例えば、苦手な暗記の部分は後回しにしたり、疑問が出てきたら徹底的に考える時間をとったり、さらに疲れているときはただただ好きな英語だけをやる日もありました。

それでも

毎日コツコツ勉強をするということ

は、今となってはものすごい大切なものだったなと感じます。

 

さてみなさんは1週間毎日コツコツ2時間ずつ勉強して得た14時間と、受験生になった夏に1日朝から夜まで勉強して得た14時間。

どちらがより濃い14時間だと思いますか?

私はコツコツやった14時間だと思います。

連続で勉強し続けることは、そうそう簡単なことではありません。

14時間連続でやったと思ってても実際集中できているのはほんの一部かもしれませんし、なんせ14時間もやるのかと思うと、なかなかやる気も上がりません。

しかし毎日2時間ずつであれば、そこまで気負いすることもなく、

2時間だけなら頑張ろうかな

と思うことができると思います。

このモチベーションの差が

時間の濃さの違い

を生み出すと思います。

 

コツコツ勉強していく大切さはなかなか気付きずらい点ではあると思います。

ただ忙しい今だからこそ、環境を変えて自分を変えていく必要があると思います。

私は9月の頃、正直「まだ入塾しなくていいんじゃないか」と思っていました。

ただ受験を終えて感じるのは

「コツコツ勉強した時間が一番濃い」

ということです。

ここから夏直前の期間までの勉強がとても重要であることを忘れないでください。

 

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