合格速報第6弾!【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2021年 3月 24日 合格速報第6弾!【東進HS町田校】

 

 

こんにちは!

 

担任助手1年の鈴木遥です。

現在立教大学・コミュニティ福祉学部に通っています!

 

今回は「合格速報第6弾!

ということで、

明治大学・政治経済学部

に進学を決めた、

秋田諒介君についてご紹介いたします!!

 

 

秋田君は、高2の11月頃に、東進に入学しました。

 

それまで全く勉強する習慣がなかったため、

はじめは校舎に来ても、受講だけして帰宅していました。

 

しかし、周りの人が黙々と勉強している姿が刺激となり、

受験勉強に本気で取り組むことができるようになったそうです!

 

 

高3・8月の共通テスト本番レベル模試では、

英語(筆記)、日本史の得点率は6割ほどでした。

 

しかし、より一層の努力を重ね、半年後

共通テスト本番では、

英語(筆記)8割日本史9割超え

の点数を取ることができました。

 

 

本番までの半年間に、着実に点数を伸ばし、

難関大学に合格する実力をつけることができた理由を考えたいと思います。

 

 

1つ目に

「基礎の徹底」ができていたことです。

 

部活が忙しくても、

受講高速マスター基礎力養成講座に取り組み、

早期に、基礎固めをしました。

 

そして、過去問演習がメインになってくる秋以降も、

スケジュールをうまく調整し、

誰よりも多く、インプットの時間を設けていました。

 

日本史の戦後史・文化史は、

校舎での受講と、自宅受講をうまく活用し、

同じ講座を何度も受講し直すことで、

丁寧に、丁寧に、基礎固めをしていました。

 

 

 

2つ目に

「自分に足りないものは何かを常に考え続けたこと」です。

 

東進で2ヶ月に1回行われる共通テスト本番レベル模試の結果をもとに、

 

自分に何が足りていないのか

しっかり自己分析をすることができていました。

 

自分の伸ばしたい部分を把握したうえで

受講や過去問演習に取り組むことにより、

 

着実に点数を伸ばすことができたのだと思います。

 

 

自分に足りないところから目を背けず、

常に真正面から向き合うことができていたため、

 

「この教科に1日○時間はかけたほうがいいな」

「この基礎固めは○月中に完成させよう」

と、具体的な対策を立てることができていました。

 

 

実は秋田君、

かなり力を入れていたにも関わらず、

夏終わりの英語の点数が伸びなかったり、

受験直前に、日本史の点数が伸び悩んだり、

何度も苦しい時期がありました。

 

 

それでも、こうして最終的に合格をつかむことができたのは

「基礎が徹底できていた」「弱点が明確だった」

からこそだと思います。

 

これから受験生になる方は参考にしてみてください!

 

秋田君、合格おめでとう!!

大学に行っても頑張ってね!!!

 

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