大学の講義について | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 2月 16日 大学の講義について

 

こんにちは!町田校担任助手の仲安です。

今日はみなさんに大学の講義の中で高校の勉強(受験勉強)が役に立ったなと思ったことについて話していきたいと思います。

わたしは大学で食料環境政策学を学ぶという学科の先生が週替わりで自分の研究していることについて紹介する講義をとっています。
ある週はフランスの農業について研究している先生が講義する番だったのですが、その中でフランス革命やフランスの思想についてでてきたんです。私は世界史をやっていたので講義の内容についてよくわかったし、楽しいと思ったのですが、日本史選択の人や理系の人は内容があまりわからなかったと言っていて世界史をやっていてよかったなと思いました。

大学の講義は高校の授業と違い一から全部説明してくれるという授業は基本的にありません
自分の中にある知識を今のうちに増やし、大学生になったときに講義の中で分からないということをできるだけ減らした状態にしましょう。
学校で習うことは必ずいつか役に立ちます。無駄なことなんてないということを覚えておいてください!

そしてそして!今東進ハイスクールでは新年度特別招待講習を実施しています。

まだ受験勉強のスタートを切れていない・・・というそこのあなた!
東進ハイスクールで一緒にがんばってみませんか?

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