宮地流過去問の進め方 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 9月 16日 宮地流過去問の進め方

こんにちは!町田校担任助手の宮地です。
今日も引き続き、過去問の進め方についてお話ししたいと思います。

高校3年生のみなさんは、そろそろ自分の志望校の過去問を解き始める時期になりましたね!

第一志望校の過去問を10年分×3周やろうと言われていると思いますが、
解かなければならない過去問は、第一志望校だけではありません。
10年分×3周とは言わずとも、第二志望や第三志望の大学の過去問もある程度の量解くはずです。

冷静に考えると、これは膨大な量になります。
これを9月から入試直前まで解いていくことになると思うのですが、秋は高校によっては体育祭や文化祭などの行事があったり、毎週末のように模試が行われたりし、なかなか思うようにまとまった時間が取れません。

なので、まずはそれを意識した上で計画を立ててほしいと思います。

また、過去問を解き進めていく中で、それぞれの大学の問題の傾向に注目するようにしてください。

例えば、この大学の英語は大問がいくつあって、大問あたりの時間配分はだいたいどれくらい、英作文があるから別で対策が必要……
などです。

問題の傾向を把握しておくことによって、今年も似たような形式の問題が出題される可能性が高いので、対策を立てやすくなります。

町田校には、過去問研究シートが用意してあるので、生徒の皆さんはぜひ利用してみてください!

さて、東進では10月26日全国統一高校生テストを実施します。
これは、高校1・2・3年生を対象にした、センター試験レベルの模試です。
なんと、今回この模試は無料で受験できます!
自分の実力試しのためでも、受験勉強スタートのきっかけのためでも、ぜひこの機会に受験してみてください!

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