担任助手になったきっかけ【金長】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 10月 12日 担任助手になったきっかけ【金長】

 

こんにちは、町田校担任の金長涼太です。
本日で最後になりますが、「私が担任助手になったきっかけ」について書きます。
私は東進に入社をしてから今年で2年目になりますが、それ以前はとある校舎で担任助手として働いていました。

高校2年生の2月に東進に入学して大学受験に向けての勉強を開始しました。
別に自慢するわけではありませんが、人生の中で一番勉強した1年間だったと自負しております。
人生で一番勉強したからこそ、第一志望校に合格できたのだと思います。

その後、校舎長の先生に「担任助手をやってみないか?」と言われたのがきっかけです。
当時の私は、先々担任助手の皆さんが書いていた「後輩のため」ですとか「成長のため」という意識は一切ありませんでした。
誘われたからやってみよう、くらいの気持ちです。
しかし振り返ってみると、これがきっかけで今の私があるのだと思います。

始めてみるとこれが中々難しい!
私は当時極度の人見知りであったため、生徒のみんなに声をかけるだけでも冷や汗をかき、初回のグループ面談では足が震えたものです。
ただ次第に慣れてくると、難しさの中にやりがいと自分の成長を感じることが出来ました。

おそらく担任助手の仕事をやっていなかったら、人の成長する喜びですとか、人前で堂々と話すなんてことは出来なかったと思います。
「朱に交われば朱に染まる」という言葉がありますが、人というのは環境に大きく左右されます。
大学生になると自分に使える時間はとても増えます。遊ぼうと思えばいくらでも遊べますし、自己研鑚として時間を使う事はもちろん出来ます。
私は高校生時代何も考えていなかったため、担任助手という仕事をしていなかったら、何も学ばないまま大学を卒業していたと思います。

自分は割と最近、就職活動を経験した人間である為よくわかるのですが、大学時代遊びほうけてきた人間を社会が必要するはずはありません。
おおよそその時期に自分の行動を悔い改めるケースが多いように思えます。
時間は有限です。「あの時こうしていれば・・・」と思っても時間は戻ってきません。
だからこそ高校生の皆さんには、今という時間を大切に行動してほしいと思います。
今はまだ実感がわかないかもしれません。
ただ皆さんより多少早く生まれた人間からのアドバイスとして受け取ってもらえたら幸いです。

東進では大学受験をサポートすることは当然として、高校生のみなさんが大学進学後・社会に出た後でもしっかりと自立できるような指導を実践しています。
大学合格が人生のゴールではありませんので、大事なのはその先に何を成すかです。
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