担任助手流勉強の原動力【高橋ver】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2015年 2月 14日 担任助手流勉強の原動力【高橋ver】

 

 

こんにちは!町田校担任助手の高橋です。

今日も前回と引き続きこのテーマについてお話ししたいと思います。

「勉強の原動力」…皆さんはいつも何を思いながら勉強していますか?

ただ学校でやらされているから?良い成績ととらないと良い大学にいけないから?

「将来の夢のためにこの大学に行きたい!」→「この大学行くなら勉強しなきゃな…」→「とりえあず学力伸ばすために勉強…」

という風になっていませんか?

 

私が思う原動力は「好奇心」です。

勉強の効率が良かったり、楽しさが分かるのは一部の頭の良い人だけだと思っていませんか?

実は、ものの見方が変わるだけで全然違うんです。

例えば、英単語。大学受験で使うものは難しくて多いのでただ覚えるのは大変ですよね。

でも、接頭語に注目すると「dis」や「pre」、「im」などのもともとの意味が分かれば無理やり覚える単語の数も減りますよね。

しかも接頭語はさまざまな単語に出てくるので、単語それ自体を覚えるよりも接頭語のほうが自然と覚えやすいのです。

さらに、接頭語なんかは言語の由来に関わってくるわけですから、とても興味深いことも多いと思います。

 

他の例で言えば、数学。数学は元々、科学の分析や生活の中で必要な事を知るための「ツール」でした。物理や化学や生物なんかも、全てある法則に従っています。そう考えれば、「何をやっているか分からない」なんで事はないと思います。

やっている事は分かれば興味深いし、問題は解け「分かる」という事が増えていきます。そうすればさらに興味深くなりますよね。

「好奇心」…好きなものには自然と沸いてくる感情だと思います。

勉強も、どうせやるなら好奇心を持って取り組んだ方が格段に楽しくなりますよ!

 

 

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