担任助手流夏の勉強の仕方 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 7月 8日 担任助手流夏の勉強の仕方


こんにちは!町田校担任助手の宮地です。
今日も引き続き、担任助手流夏の勉強の仕方についてお話ししようと思います!

さて、高校生のみなさんは、ただいま定期テスト真っ最中だという人も多いかと思います。それが終わったら、待ちに待った夏休みですね!

受験生にとって、夏の時間の使い方は非常に大切になってきます。夏休みに1日15時間勉強したとします。すると、15時間×40日=600時間もの時間を勉強に充てることができます!

それだけの勉強をこなすことができたら、自分にとってやり切ったという自信になるし、絶対に成績が上がるような気がしませんか?

ただ逆に、今までと同じように1日5時間勉強するとします。すると、5時間×40日=200時間が勉強時間となります。1日15時間勉強した人と比べて、夏休みだけでなんと400時間も差がついてしまいます!

学校に行かないとなると、朝から晩まで自由な時間となるわけですが、後で始めようと思っていると、このようにどんどん差がついてしまいます!ぜひ時間を意識しながら勉強してください。

さて、夏休みの勉強についてですが、私は夏休み初日に第一志望校の過去問を初めて解きました!

もちろん、学力や対策も全然足りていない中で挑んだので、結果は散々でした。
ですが、改めてその学校に合格することの難しさや、自分の勉強不足を実感することができ、その後の夏休みの勉強に手を抜くことなく臨めたと思います!

みなさんも、ぜひ夏休みのうちに一度自分の志望校の過去問を解いてみることをおすすめします!


さて、ここで高校1、2年生のみなさんにお知らせです!
7月12日、町田校に英語の渡辺勝彦先生がいらっしゃって、公開授業をしてくださいます!
定期テストで英語に不安があった人、もっと英語を得意にしたい人など、夏休み以降の勉強に役立つこと間違いなしです!
ぜひ町田校に来て生授業を受けてみてください。

また、ただいま夏期特別招待講習も行なっています!
7月12日までのお申し込みで、4講座まで無料で東進の授業を体験できます。
夏休みに東進に来て、一緒に勉強しませんか?


→渡辺勝彦先生の公開授業のお申し込みはコチラ

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