担任助手流 夏の勉強の仕方 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 7月 9日 担任助手流 夏の勉強の仕方

今日はずいぶんとジメジメしていますね……。
早くカラッと晴れてほしいものです。

こんにちは。東進ハイスクール町田校の谷井です。
今日も「担任助手流 夏の勉強の仕方」についてお伝えします。

高校生の皆さん、夏がやってきますよ。夏が。
1・2年生は部活などである程度は忙しいかもしれませんが、多くの人が普段に比べてたくさんの時間を手にいれられるわけです。

              「この夏の多大な時間をいかに使うか――。」

非常に大きな問題です。
受験生に当てはめて考えてみれば、夏の学習が秋の学習を、秋の学習が冬の学習を、そして冬の学習が第一志望の合否を決するわけですから。
1・2年生も然りです。この夏の学習は来年度に大きく影響します。

ではこの夏をどう利用すれば良いのか。
具体的な勉強法については他の担任助手のブログをご覧ください。
受験の経験に基づいた非常に有用な情報がいっぱいです。
僕からは一つ、当たり前のことではありますが高校生の皆さんに心がけてもらいたいことをお伝えします。

 今すべきことに優先順位をつける。

すべきことが多くなると、人は自分が難しい、あるいは面倒だと感じるものを後回しにする傾向があります。
国立理系の受験生で言えば古文は後回しにされがちです。
しかし、このような好みの問題による後回しというものは後に大きな負担となります。
「すべきこと」である以上、上の例にある古文はいつか必ず勉強しなくてはならないからです。
センターレベル(=基礎レベル)の内容を時間の足りない夏の後半、あるいは秋以降に残してしまうことは、受験生にとって悪いプレッシャーとなります。
まずは自分が「今」最優先でするべきことを考えて、早いうちに不安要素を解消するような学習予定を立てていきましょう。

さて、町田校では7月12日に渡辺勝彦先生の特別公開授業を実施します。
英語の学習に不安のある高校生の皆さん、この機会にぜひ自分の学習法を確立してみてくださいね!

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