模試の活用法【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2020年 6月 28日 模試の活用法【東進HS町田校】

こんにちは!

町田校担任助手1年の

鈴木遥です。

現在、立教大学・コミュニティ福祉学部
に通っています。

 

コロナによる規制も緩和され、

7月から

通常通りの登校になる人も

多いのではないでしょうか。

 

学校の課題に追われて

東進の勉強が止まらないよう、

しっかり計画を立てて

いきましょう。

 

 

さて、皆さんは

全国統一テストの受験後、

自己採点復習

取り組めたでしょうか。

 

今回は、

まだやっていない人に向けて

私が受験期に行っていた

模試の活用法

紹介しようと
思います。

 

 

1. 復習すべき問題を洗い出す

 

受験した
全ての問題を復習する、

となると

膨大な時間がかかり、

一問に割ける時間が

少なくなります。

 

そのため、

間違えた問題

自信がなかった問題

に絞って復習していました。

 

自信がなかった問題なのかどうか、

自己採点時には
曖昧になってしまうので、

テスト中に
などのマークをつけることを

おすすめします。

 

 

2.間違えた理由を明確にする

 

復習すべき問題が
絞れたら、

自分の答えが

なぜ正解にならないのか

考えます。

それが知識不足のせいなら

覚えるしかありません。

 

英語の長文や現代文は、

どこで間違いが生じたのか、

 

自分の答えの根拠

解答を照らし合わせ、

 

原因を追及する必要が
あります。

 

自分の答えが

正解にならない理由が

必ずどこかにあります。

 

自分の答えを見ずに、
正解だけを見ると、

なんとなく納得して

終わりにしてしまうことが多いので

注意してください。

 

3.ノートに残す

 

自分の答えが
正解にならない理由

を簡単に

ノートにまとめます。

 

暗記ノートではないので、

問題や答えを
写す必要はありません。

 

 

これを繰り返していくと

模試を受けたとき、
過去問を解いたときに

自分の考える傾向が

つかめてきます。

 

特に現代文の選択問題は、

自然に根拠づけて

答えられるようになります。

 

以上、私流の模試の活用法でした。

 

他の担任助手も

模試の活用法を
たくさん紹介しているので、

見てみてください。

 

 

 

 

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