歴史科目の模試の復習方法【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール 町田校 大学受験の予備校・塾|東京都

2022年 7月 21日 歴史科目の模試の復習方法【東進HS町田校】

こんにちは!1年担任助手の久保彩楓です。

青山学院大学 地球社会共生学部に通っています。

ちょうど今、私は期末テスト期間で

良い成績を取れるように(特に第2外国語の中国語!)

頑張っています!

 

さて、この前の日曜日は難関有名大模試ありましたね。

もうさすがに自己採点は当日中にできていると思いますが、()

自分が受けた教科の復習は全て終わりましたか?

まさか、解説を読んだだけで終わりにしていませんよね、、?

 

今回は、私が実際に受験生時代やって効果抜群だった、

歴史科目の模試の復習方法について紹介したいと思います。

多くの人にとって歴史科目は、

膨大な暗記量と自分の記憶力との闘い

になっていると思います。(私もそうでした)

ゆえに、まだこの時期は歴史科目の模試の復習をいざ始めてみると、

全く知らないところ、やったはずなのに覚えていないところなど、

勉強しなければならないところが沢山出てきて

何からやればいいのか迷ってしまいます。

 

そこで私の場合はまず、

問題文、選択肢の文全ての中から少しでも不安な単語について

教科書や参考書で調べまくり、

調べたことをバーッと問題用紙の余白に書き込んでみます

(綺麗に書く必要はありません。スピード感重視で!)

ポイントは単語帳を使わないことです!

理由は、ピックアップした単語のみ調べるのではなく、

その単語を取り巻く歴史の流れを復習し、

質の良い学習にするためです。

私の場合はとにかく世界史がとても苦手だったので、

全ての範囲でこの方法を行いましたが、

正直かなりの時間がかかるため、

「問題の半分だけにする」と範囲を決めてやってみても良いと思います。

次に、調べた量が多い2,3分野の単語帳を勉強してインプットを完了させ、

最後に、その範囲の問題集を実際に解いてみましょう。

そうすると、

一つの模試の復習でインプットからアウトプットまで完璧に修了します!

集中力と時間のかかる方法ですが、

これらを繰り返すことで確実に理解を深め、知識を定着させることが出来ます。

 

夏休みは勉強量を増やすことはもちろんのこと、

自分に合った勉強方法を確立し、勉強の質を上げる時間でもあります。

是非一度、今回紹介した方法を試してみて下さい!

 

 

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