疲れたときのリラックス法 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 5月 14日 疲れたときのリラックス法

こんにちは!!
町田校担任助手の谷井です!


新学期が始まって約1ヶ月が経ちましたね。
高校生の皆さんは新しい環境に慣れてきましたか?

特に3年生の皆さんは<受験学年>ということで、部活や学校行事から受験へとシフトを切り替えていく時期に入り始めていると思います。
勉強時間が増えていく中で(もちろん増えてますよね!?)、「集中力が続かない!」なんてこともあるのではないでしょうか?

そこで昨日に引き続き、今日も『疲れた時のリラックス法』についてお話しようと思います。
まだまだ部活を頑張っている1・2年生、そして3年生の皆さんも、ぜひ参考にしてみてくださいね!


さて、勉強をしていると「どうしても集中力が続かない」なんてことがあると思います。
高校生の貴重な勉強時間。質の高い、有意義なものにしていきたいですよね。

そんな時に僕は、「仮眠を取る」という方法でリラックスをしていました。

「え、意外と普通……」とか、「仮眠ならもう取ってるよ!」なんて思う人もいるかもしれません。
しかし、有効な仮眠を取るためには方法が存在するのです。今日はその方法を紹介します。

①仮眠は長くとりすぎない
なぜ仮眠をとるのかといえば、「眠いから」という理由が最も大きいでしょう。
ところが眠いからといって、いくらでも寝ていい訳ではありません。
貴重な時間を使って仮眠を取っているわけですから、時間は意識するべきでしょう。
また、長時間の仮眠は脳を休ませすぎてしまい、起きてからの脳の活動が鈍くなってしまいます。

②机に突っ伏さない
机に突っ伏して寝る、という光景は仮眠のイメージとして真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、実はこれも間違いです。
確かに突っ伏して仮眠を取るとリラックスは出来ますが、仮眠はあくまで仮眠。
体を休ませすぎることになってしまうので、正しくは椅子にもたれかかって仮眠を取るべきでしょう。

③起きた後のことも意識して仮眠を取る
起きたあと眠気が残ってなかなか勉強に戻れない、なんてことはないでしょうか。
寝起きにスッキリとした気分で勉強に戻れるよう、コーヒーなどをあらかじめ飲んでおくというのも有効です。

どうでしょうか。
たかが仮眠といえど、勉強の効率を上げるための仮眠には正しい方法があります。
以上に挙げた3点などは、急がしい部活生の皆さんにも役立つ情報だと思います。

もちろん、学校では休み時間・東進ではコミュニケーションスペースで実践してくださいね!!


さて、現在東進ハイスクールでは部活生招待講習を実施しています。
なかなか勉強時間の確保が難しい部活生の皆さんも、この講習を通して受験勉強をスタートさせてみてはいかがでしょうか。

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