秀流 過去問のやり方 | 東進ハイスクール町田校|東京都

ブログ

2014年 9月 9日 秀流 過去問のやり方

こんにちは!
町田校担任助手の秀です。
昨日に引き続き本日も過去問のやり方を紹介していきたいと思います。

東進の受験学年の皆さんはご存知かと思いますが、志望校対策では「第一志望の過去問は10年分」解き、「大学独自の形式や傾向」の研究をしていかなければなりません。
もちろん併願する第二志望、第三志望の過去問も数年分解くことも忘れてはいけません。

しかし、「時間がないからとにかく10年分終わらせよう」「とりあえず解いて形式や傾向になれていこう」といった曖昧なスタンスで過去問演習を進めていくのでは不十分です。

そこで今回紹介する、僕が過去問演習を進めていく際に意識してほしいことは、「一回一回の過去問演習を大事にする」ということです。

一応忠告しておきますが、これは自分が過去問を解けるレベルに達するまで過去問をやらずに大事に取っておくという意味ではありません。

過去問に初めてチャレンジした時に、「解けなかった問題や超過した時間、解答に辿り着くまでに手こずってしまった問題」をチェックしておき、復習の際に、ただ解説を見ながら答え合わせをするのではなく、頻出の形式や内容を確認し、さらには自分の得意・苦手などを加味しながら、「どのように取り組めば次回以降の演習で得点に結びつくか」を考えて、自分だけの効果的な戦略を立てることが過去問で得点を伸ばすコツです。

皆さんもこれらのことを意識して過去問演習に積極的に取り組んでいってください!

さて、ここで高校生の皆さんにお知らせです。
東進では10月26日に「全国統一高校生テスト」を実施します。
高校生であればどなたでも無料で受験することができます。

難易度はセンター試験レベルです。
受験を間近に控えた受験生の皆さんはもちろん、今の自分の力を試してみたいという高校1・2年生の皆さんも是非申し込んでみてください。

お申込みは9月10日からとなっております。
皆さんのお申込みをお待ちしています。

お申込み・詳細はコチラ