試験本番での自分のルーティーン 秀ver | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 11月 27日 試験本番での自分のルーティーン 秀ver

こんにちは! 町田校担任助手の秀です。

もうすっかり冬ですね。

 僕は肌が乾燥してしまって大変です。

手なんかもうカサカサです。

ハンドクリームが欠かせません。

 

さて、どうでもいい話はこれぐらいにして、

昨日に引き続き今日は僕の「試験前の自分のルーティーン」を紹介しようと思います。

まずは箇条書きで紹介すると…

・試験会場には遅くとも50分前には到着

 ・会場の最寄り駅からは自分の好きな曲を聴く

 ・会場に着いたらまずトイレに行く

 ・トイレに並んでいる間等に高速基礎マスターをやる

 ・着席5分前にもう一度トイレに行く

 ・「必要のないものはカバンの中にしまってください」の合図でお茶を飲み、目薬を点す

ざっとこんな感じです。

 

まず会場に早く到着しておくことで会場の雰囲気にも慣れ、試験開始時間には落ち着いた、いい緊張感で試験に臨むことができました。

次にトイレですが、何万~何十万の受験生がいる試験会場では、休み時間や試験開始前には多くの受験生が一斉にトイレに詰め寄ります。

 そのため下手な時間にトイレに行くと15分待つなんてことも珍しくありません。 なのでトイレには早めに行っておくことをオススメします。

ちなみに僕は緊張するとトイレに行きたくなる体質だったので5分前にも行っていました(笑)。

 

そして高速基礎マスター、これは僕が毎日やっていたルーティーンであったため、試験前にもやり、一問ずつ正解していくことで気持ちを落ち着かせていました。

直前のお茶と目薬は、「よし、やるぞ」という気持ちを作るためのスイッチ的な役割をしていました。

 

いろいろやっていて面倒くさい人だなと思われそうですが、要はいつもやっていることでプラスになりそうなものを、少しでも多く試験会場でもやり、いつもと同じ雰囲気を自分で作るということをしていたのです。

5分前のトイレや、直前の目薬等に関しては、普段の勉強でやっていたことというよりも、模試のときに毎回やっていたことなので、本番前の気持ちの準備をするという点で非常に大事なルーティーンでした。

 

皆さんも本番前に、自分は普段勉強に臨むときどんなことをしているのか、本番前にどのようなことをすると緊張がほぐれるのかということを内省しておくといいかもしれませんね。

 

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