試験直前!各科目ごとの勉強法~谷井流~ | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 12月 10日 試験直前!各科目ごとの勉強法~谷井流~

センター試験まであと38日ですね。
この38日に対して
  「あと38日しかない……。」
と焦るのか、それとも
  「あと38日もある!」
と少し余裕な空気を出すのか。
考え方は人それぞれだと思いますが、限られた時間を前にしたときには
  「あと38日”は”ある。」
と考えてほしいものです。
冷静に、残りの時間で自分が何をするのかを計画立てて勉強していってくださいね。

 

こんにちは。東進ハイスクール町田校の谷井です。
今日も引き続き「試験直前!各科目ごとの勉強法」について紹介します。

国立理系の僕の受験科目は英・国・数(ⅠA・ⅡB)・理(物・化)・社(地)の5教科7科目でした。
センター試験とはいえ単純に多いですよね。
すべての受験生にとって共通のことではありますが、国立志望者はセンター試験までの1か月のタイムマネジメントが特に重要になります。

今回は二次試験でも使う「二次科目」と、センター試験でしか使わない「センター科目」に分けて、これからの1か月の勉強法について紹介します。

まず、センター試験と二次試験の両方で使う「二次科目」についてです。

夏のうちにセンターレベルを完成させ、早期に二次試験対策を開始することができた人にとって、センター試験レベルの問題はそこまでの難問とはならないでしょう。
8月の仮想本番では苦戦していた問題も、「そこまで難しくないな」と解き進めることができると思います。
(まだ苦戦するようなら、短期集中でもう一度基礎を確認しておきましょう。)

“そこまで難しくない”センター試験。
そうはいっても目標点を安定して超えることは難しいと思います。

主な原因としてはセンター独特の型に完全に慣れられていないという事が考えられます。
はじめからすべてを総復習する必要はないと思うので、二次対策で培った基礎力をセンター演習を通して発揮してください。

次にセンター試験のみでしか使わない「センター科目」についてです。
全ての科目にバランス良く触れて学習することが受験勉強では重要となりますが、二次試験の対策期間にセンター科目に時間を割くのはなかなか難しいですよね。
僕にとっては地理がセンター科目でしたが、この時期は知識の抜けが目立っていました。
ハイレベルな解答が求められるわけではありあせん。
幅広く、抜けのない知識量が確保できるように全体の復習を進めていくことが大切です。

さて、本編の内容は意外とあっさりしていましたが、どうでしたか?
「簡単にできそう!」と感じたかもしれませんが、難しいのはこれらをすべての科目に対して残り1ヶ月で実行することです。
タイムマネジメントは非常に重要になります。
最後の1ヶ月、しっかりと計画を立てて受験勉強を進めていってくださいね!

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