辛い時の乗り越え方 ver.高橋 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 11月 21日 辛い時の乗り越え方 ver.高橋

こんにちは!東進ハイスクール町田校担任助手の高橋です。

今日は前回のテーマ同様、「つらい時の乗り越え方」について、少し話を広げてお話ししたいと思います。

 

私は今、第一志望であった東京工業大学に通っています。なぜ第一志望に合格できたか、その理由は「勉強を好きであった」ことに大きな要因があると思います。

「でも、そんなのは頭のいい人じゃなきゃわからないよ」と思っていませんか?

そんなことはありません。大学受験は気の持ちよう一つで、自分の成績は大きく変わります。今日は私が受験及び大学生活で感じた、気持ちの持ち方について3つお話しします。

 

1つ目は、後向きな気持ちにならないこと。

たとえば2つの選択肢があった時に、デメリットばかりを考えていませんか?その時は選び終わった後に絶対に後悔してしまうんです。選んだほうがよりよい選択肢なのにも関わらず。

「あの時こうじゃなくてこうしていればなあ」と思うときありませんか?でもそれは不毛な考えです。もう過ぎたことはどうやっても変えられません。

大事なのは、次の選択肢でどうするか、ということです。「こうなりたい」という自分の描く理想像に近づけるために選択肢を選んでいけば、絶対に後悔はしないと思います。

 

2つ目は自分が思ったことは本当にそう感じてしまうということです。

「勉強つらい」「面倒くさい」と思っている人は授業が勉強に対してのモチベが本当に下がってしまっています。

「楽しい」「自分は出来る」と思っている人は多くのことにチャレンジし、いい選択肢を選ぶことが多くなります。

 

3つ目は勉強を取り組む上での考え方についてです。人が最もモチベーションを上げ、勉強を楽しめる要因は「why→how→what 」の順番で強く関係しています。

これは何かと言うとwhyは「なぜ勉強するのか」。これはもちろん第一志望に合格して夢を実現させるためですよね。

howは「どのように勉強するか」。よりよい選択肢を選ぶことで最短で目標に到達できます。

whatは「何を勉強するか」。時期や自分の成績によって何をやるかが変わってきます。

この考え方は勉強の内容を理解するときにも使えます。例えば数学では「なぜこの公式は成り立つのか」「どのように使うのか」「何で使えるのか」といった感じです。

 

 

どうでしょうか。自分に当てはめて考えてみることができたでしょうか。

まとめると「何をしてきたか」「何をしなかったか」が重要なのではなく、「次に何をするか」が重要です。

 

常に前向きな気持ちで勉強に取り組んでいきましょう!

 

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