過去問の意義【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール 町田校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール町田校|東京都

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2021年 6月 25日 過去問の意義【東進HS町田校】

こんにちは!

町田校担任助手1年の

竹内玲音です。

 

現在、

早稲田大学商学部に

通っています。

 

ようやく緊急事態宣言が

解除されたことで、

僕が所属している

ハンドボールのサークルも

活動を再開しました!

 

できないことも多い時世なので、

好きなことをできることに素直に感謝していきたいと

最近つくづく感じています。

 

 

さて今回は、

過去問について、お話しようと思います。

 

僕は受験生の時、

絶対に、間違いなく学力足りてないのに、どうして過去問やるの?

と常々思っていました。

皆さんの中にもそう思っている人は

いるのではないでしょうか。

 

しかし、「どうせ解けないし…」と

過去問を後回しにしてはいけません!

 

むしろ解けなくていいんです!

この時期に合格点に近い点数を取れる人なんて

めったにいません。

 

この時期に過去問を解く理由は

自分の弱いところを知る」ということです。

 

自分の弱点が分かれば、この先

自分がどのように勉強を進めていくかが

より明確になってくると思います!

 

いい点をとることももちろん大事ですが、

どこの分野が抜けているのか、逆に仕上がっているのはどこなのか、

これらの分析をしていくことが、

今の時期に過去問演習をする

意義だと思います。

 

僕も過去問演習を通じて、

特に世界史の抜けている部分、曖昧な部分を見つけて

基礎をもう一度詰めなおすことができました。

そうすることによって世界史を得意教科にできたと

思っています。

 

特に共通テストの過去問なら、

基本から標準レベルの問題がほとんどだと思うので、

弱点探しにはもってこいなのではないでしょうか!

 

時間をたくさんとれるこれから先の夏の時期に

できるだけ多くの

演習→分析を重ね、

これからの勉強の指針や小目標を立てて

志望校合格に向けた、

効率の良い勉強をしていきましょう!

 

町田校では、

随時体験授業や

ご相談を受け付けております。

少しでも興味が出た方は、

ぜひ一度町田校にいらしてみてください!

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町田校でお待ちしております!