ブログ | 東進ハイスクール町田校|東京都

ブログ 

2019年 1月 18日 実践!テストで実力を発揮しきる方法【東進HS町田校】

こんにちは!


東進ハイスクール町田校、


担任助手の小川です!


東京工業大学


第3類の1年生です。


さて、センター試験


いよいよ明日行われますね!


自分がセンター試験を


受けてからもう一年が経つとは、、、


年の流れは早いですね。(笑)


言うまでもないですが、


センター試験は


自分の出願校を決める


非常に大事な試験になってきます。


受験生の皆さんは、


今までの受験勉強で


自分がやってきたこと全てを

答案に出し切れるよう

しっかり準備してから臨んでほしいと思います!!

 

さて、

本日のブログのテーマは

「試験本番で実力を発揮するためには」です。

練習では

自分の実力を発揮できるけど、

本番になったら

実力をうまく発揮できない…

おそらく皆さんの中にも

そういう人はいらっしゃると思います。

「メンタルが弱いのかな…」

そう思う気持ちはよくわかります。

しかし、メンタルの調整方法は

練習するだけで習得することが

できると思っています。

以下、2つに分けて示していきたいと思います。

①分析する

自分が毎回の模試で

どのような精神状態で

試験を受けたかまずは思い出してみてください。

これは

その時の精神状態を忘れる前にやって欲しいので、

試験が終わってからすぐにやることにしましょう。

その時に、

今回の試験に臨んだ上での

メンタルの反省点やよかった点なども

一緒に思い出しておきましょう。

ノートなどに

今回のメンタルの反省点やよかったことなどあったら

書いておくのも効果的だと思います!

その上で、

次回の試験で実際に精神を整えるために

やってみたいことも考えてみてください。

②実践する

分析した後は、

具体的行動に移して実践してみましょう!

例えば、

前回の試験で緊張しすぎてしまったので

今回は緊張しすぎないようにしたいということだったら、

試験直前に温かい飲み物を飲む

音楽を聴いてリラックスをするといった

対策法が考えられます。

実際にやってみてよかったことは

次の試験でも継続してやっていくべきだと思います。

逆に実践してみてよくなかったことは、

何がよくなかったかもう一度考え直してください。

この①・②の手順で


たくさん練習を積むことで、


確実に精神が強い受験生になれると思います!

 

また、少し話が変わって、

どのような精神状態なら

いい結果が得られるかについてですが、

答えは人それぞれです。

リラックスした状態で受験した方がいい人、

多少プレッシャーを感じながらの方が

実力を発揮できる人、

それぞれいると思います。

ちなみに、私は

プレッシャーがかかっている状態の方が

実力を発揮できたので、

試験会場の緊張感を利用して集中力を上げていました。

自分はどういう精神状態なら

いい成績が取れるか、

来年以降受験学年になる人は

ぜひ模試を活用して把握しておきましょう!

 

その絶好の機会として、

センター試験同日体験受験

明日、明後日開催されます!

今の自分は精神を整えるのが

上手かどうかを是非その模試で体験してみて下さいね!

さて、東進ハイスクールでは

いよいよ明日から新年度特別招待講習のお申込が始まります。

最大3講座分の授業が無料で受けられます!

是非体験してみてください!

お申込は以下のバナーから!


2019年 1月 16日 悩めるキミへ【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!
東進ハイスクール町田校の佐藤です。
私は青山学院大学社会情報学部で勉強しております。

新年1回目の更新なので、

あけまして、おめでとうございます!

と言いたいところですが、もう1月も半分終わったのですね。

今年は大学4年生になるので、研究や就職活動に奔走することになりそうです。
今まで以上に時間を大切に扱い、大学の最終学年にふさわしい一年を送りたいと考えております。

さて、受験生は受験が近づきドキドキしはじめ、高校2年生もいよいよ自分たちの番か・・・となりはじめていると思います。

試験直前のメンタルセットや具体的な勉強法は、他の担任助手が熱く語ってくれているので、ぜひチェックしてみてください。

1月更新分だけでもバーっと読めば、何かヒントがあるはずです。

気持ちの切り替え

私は、気持ちの切り替え方について話してみようと思います。

落ち込んだとき、沈んでいるとき、どういった行動をとりますか?

今から話す内容は、科学的な根拠や知見に基づいたものではなく、

あくまで私自身の経験に基づいているものだと思って聞いていただけると幸いです。

先に話しておくと、私は気持ちの切り替えが下手です。

人から言われたことや、やってしまった失敗をかなり引きずります。

そんな時に、意識的に考えるようにしていることを紹介できれば、と思います。

1.分解して考える

勉強を続けていれば、悩んだり、不安な気持ちになることはよくあります。
その対象となっている悩みや不安は、往々にして複雑なものであると思います。

「どうしよう」「不安だなあ」という漠然な気持ちも、細分化してみれば大したことないものだったりします。

数学の問題と少し似てますね。

数学は見難しいようにみえても、一つ一つを丁寧に解いていくと、案外基本事項の組み合わせにすぎないと感じることがあります。

このように取っ掛かりを見つけて、分解して考えていくと物事がクリアに見えやすいです。

困難に当たったとき、漠然と考えずに、分解して考えてみてはいかがでしょうか。

2.とりあえずやる

悩みを分解するには、取っ掛かりが必要なこともあります。
そんなとき、「どこから手をつければわからない~」という気持ちになることもあるはずです。

そんなとき私は、とりあえずペンを動かします

実際に起こっていること、自分が思っていることを紙に書いてみるのです。

だんだん気持ちが乗ってきて、そこから解決の糸口を見つけられることはよくあります。

こと受験勉強においては、「志望校合格」のためには「勉強」が必要だという揺るぎない真実があります。

受験勉強で何か悩んでいるときに、手を止めてしまうのはもったいないです。

手を動かしていくことで、何かヒントを得られるかもしれませんし、勉強することはほぼ100%間違いではないはずです。

悩んだ上で、解決策が見つからなければ、無心でとりあえずやってみるのがオススメです。

3.相談する

自分ひとりではどうしようもなく、何をすればいいかすらわからないこともあると思います。

そんなときは、誰かに相談してみましょう

自分の考えや状況を他の人に伝えるだけでも、頭の整理ができ、自分を見つめ直すきっかけになります。

さらには、自分の考えていたことは他の人にとって、大したことではないかもしれません。

客観的な解決案をもらうという意味も込めて、誰かに話してみてもいいかもしれませんね。

おわりに

さてさて、いかがでしたでしょうか?

人間誰しも、悩んだり不安を抱えたりします。

もう自分は終わりだ・・・」なんて思う必要はありません。
むしろ真剣に物事に取り組んでいるからこそ、悩みを感じるのです。

この記事が、少しでも悩んでいる人の助けになれることを願っています。

また、東進ハイスクール町田校は勉強で悩んでいるみなさんの味方です。
勉強に関するご相談歓迎です。校舎でお待ちしております

みなさんの現状をはかるツールとして、東進ではセンター試験同日体験受験を行なっております。
データをもとに、今後の学習計画を一緒に立てましょう。

ぜひチャレンジしてみてください。

詳しくは以下のバナーをクリック

  


2019年 1月 15日 計画を立てるときのポイント!<東進HS町田校>

こんにちは!東進ハイスクール町田校の林です。
私は今、東京工業大学経営工学系の2年生です。


さて、昨日1月14日、私は成人式に出席してきました!
私は中学から市外の学校に通っていたので、友人に会えるか心配だったのですが、
同じ学科の友人が同じ町田出身だったので、無事楽しむことが出来ました!

さて、今年は新成人ということで、成人式中に抱負を考えました。

昨年を振り返ると、
大学での勉強
所属する文化祭実行委員としての活動
そして町田校の担任助手としての仕事
など、とても充実した1年だったように感じます。
(大学生は暇というイメージがあるかもしれませんが実は割と忙しいのです!)


その反面、やるべきことが多く、時間をやりくりするということに苦戦しました。

自分の「やりたいこと」を全てやりきりたい。
そのため、今年の抱負は
「実現可能な計画を明確立てて、実行しきる」
ということにしました。

この抱負には2つポイントがあります。

1計画が実現可能であること

何事にも制約があります。
金銭的制約、社会的制約、時間的制約…
やりたいことは、制約に縛られなくても大丈夫であることがあります。
しかし、計画はそれらの制約の中で実現可能であることが必要です。

例えば「1年でドイツ語をマスターしたい」というならば、
たくさんお金をかけて毎日10時間ドイツ語教室に通えば、ネイティブ並みなれるかもしれません。
しかし、実際に大学に通いながら、となると毎日10時間は厳しいですし、
ドイツ語教室に通うというのはお金もかかります。
このような計画は実現しそうにないので、計画を立てても再度立て直になってしまいますよね。

実はこの「実現可能性」という考え方は
「線形計画法」という効率化のための手法から来ています。
線形計画法では、実現可能性という考えがあり、
それは制約条件から導き出されます。


現実においても同じです。
実現可能な計画を立てるためには
自分にとっての制約を全て考慮すれば良いのです!
言い換えると自分のキャパシティに合った計画を立てるということですね。

そんな制約の中で「時間的制約」は高校生のみなさんにとってかなり大きいと思います。
そこで是非活用して欲しいのは週間予定シートです。

一週間のスケジュールを全てここに書きこむことで
簡単に自分の時間的制約を明らかにすることが出来ます。
 あとは使える時間にやりたいことを入れていくだけで
実現可能性の高い計画を立てることができます!
是非活用してくださいね!

また、線形計画法について詳しく話してしまうと難しくなってしまうのですが、興味のある方は是非経営工学系へ!!

2計画が明確であること

2つ目のポイントは計画が明確であることです。
先日の芦田先生の記事にもあったように
やるべきことを明確化することで、行動に移しやすくなります。


例えば英語を出来るようになりたい!という目標なら
同日体験受験で160点を取る!
そのためには、単語帳を1日5ページ進める!
というように日々のやることに落とし込んでみて下さい。
ルーティーン化するのも一つの手ですね!


先ほどの週間予定シートを使うときも
「英語の勉強をする」よりも「問題集を6ページ進める」の方が
やるべき事がはっきりしていて、集中して取り組めそうですね。
是非内容を具体的、明確に、書くということを意識してみて下さい。

以上の2つのポイントを押さえて計画を立てるのが私の今年の抱負です。
が、是非皆さんも一緒に「やりたいこと」をすべてやり切れる1年にしましょう!!

1年の計は元旦にあり。
しかし、元旦は終わってしまったので、少なくとも1月中には計を立てましょう!
計画を立てるために大事なのは自分の現状を知ることです。
東進ではセンター試験同日体験受験を行っています。
現状を知り、1年の計を立てる第一歩に是非受験して下さい!
詳しくは以下のバナーをクリック!

2019年が皆さんにとって充実した1年になりますように。

 

  


2019年 1月 14日 入試本番に向けて徳を積む【東進ハイスクール町田校】

 

こんにちは!
東進ハイスクール町田校担任助手4年の梶原雄大です。
早稲田大学法学部に通っています

 

いよいよ、2018年度入試の本番が近づいてきましたね。
受験生の皆さんは今までやってきたことを気持ちよく発揮していきたいですよね!

また、来年以降受験を控えている皆さんも、試験本番では絶対に後悔したくないですよね!

そのために、是非実践して欲しいことがあります。
昨日の柴崎先生のブログと共通してしまう部分もあるかと思いますが、
是非、今日の内容も読んでいただければと思います。

①志を強く持とう!

昨日の柴崎先生のブログに於いても
「志」をきちんと持とう!
という内容があったと思いますが

「絶対に○○大学に行きたい!」

という気もちが本当に大事です。

強い気持ちが、皆さんの試験時の頭を突き動かしてくれます。

スポーツ時「アドレナリンが出る」と言いますよね。
この「アドレナリン的作用」
「火事場の馬鹿力」
を出せるのが、志望校に対する「想い」です。

 

 

試験前に(気持ち悪いですが)
「○○大学に行きたい!いきたい!」
と唱えるのが良いと思います(笑)

 

➁毎日徳を積むこと!

町田校で先日行いました、センター出陣式でも少しお話ししましたが


「陰徳あれば必ず陽報あり」

ということわざが示す通りで
僕は日々徳を積んでおけば、いざという時に必ず結果が得られると思っています。

陽報というのは必ずしも
「合格」という結果のみならず

「平穏な試験時間」を送ることができ
「一も通りの力をきちんと出せる」

ということも表していると思います。

受験の際になかなか
「平穏な試験時間」をおくる
というのは難しいことなのです。

皆さんも経験ありますよね?
隣の人の動きが気になってしまうこと等

自分も昨年
TOEIC試験を受けていた際に急な腹痛に見舞われ100%の時間で解くことができなかったことがありました。

TOEICは年に何度もありますが、大学受験は一年に一度、
はたまた一生に一度になる人も多くいます。

そんな重要な試験時間に後悔しないためにも、
日々徳を積んで、運気をあげていきたいところですね。

あの有名な大谷翔平選手も「運気をあげる」ということを
高校生(ドラフト指名をされる前)の時から考えていたようなので
受験生の皆さんも
これからでも遅くないので考えてみてはいかがでしょうか。

徳を積むためには?
例えば
・挨拶をする
・感謝の気持ちを忘れない
・後を濁さないように、使ったところは綺麗にしておく
・毎日東進に来る!

等、基本的なことで大丈夫だと思います。
自己中心的になってしまう受験期間だからこそ
利他の心を大切にしながら日々頑張って行きましょう!

さて、来年以降受験を迎える高校生の皆さんは
1月19日20日のセンター試験同日体験受験を是非受験して
自らの現状を把握していきましょう!

お申込みは1月17日(木)まで!
お待ちしております。

 

 

  


2019年 1月 13日 入試本番に向けて!!【東進ハイスクール町田校】

 

みなさんこんにちは!!

早稲田大学法学部4年の柴崎です。

 

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

だいぶ日数も経っていますが、今年初めての更新ですので、どうかお許しください。

さて、受験生の皆さんはセンター試験本番までいよいよ1週間をきりましたね。

本番に向けて、準備はバッチリでしょうか??

ということで、本日は受験生の皆さんが試験本番に実力を出し切れるようお話をしたいと思います。

 

 

毎年私が受験生の皆さんにお伝えしていることですが、試験本番の直前期においては「学力面」「精神面」、この両方の準備をしっかりとやって欲しいと考えております。

試験本番で実力を出し切るためにはこの「学力面」「精神面」、どちらも必要不可欠です。本当に大切なところなので皆さんも一度確認して頂きたいと思います。

 

 

まずは「学力面」についてみていきたいと思います。

「学力面」については皆さんもちろん日々頑張って勉強をしていると思いますが、本番直前には直前期なりの勉強法があります。

 

①1日の勉強で全受験科目に必ず触れよう!!

今までは1日1科目を集中的に勉強するといったことも可能でしたが、本番までの期限は限られています。
また、1時間の勉強で、学力が1点伸びると言われるほど直前期の勉強は大切です。
特に難関大学においてはどの科目もまんべんなくしっかりと得点していくことが合格への近道です。
試験本番までに全受験科目をしっかりと鍛え上げておきましょう!!

 

②基礎をもう一度しっかり見直そう!!

各科目、基本からもう一度見直しておきましょう。試験本番で必ず得点しておきたいところです。
なかにはかなり昔にやったため、記憶があいまいになっているものもあるかと思います。

 

③過去問を見直そう!!

過去問をもう一度解き直すor見直しましょう。
また、過去問に取り組めていない志望校については本番までに必ず最低3年分は過去問に取り組んでみて下さい。
各大学によって出題の仕方や傾向はまちまちです。試験本番でしっかりと得点できるように準備しておいてください。

 

 

 

次に「精神面」についてみていきます。

「学力面」の準備は毎年、受験生の皆さんの多くはしっかりと準備して試験本番に臨んでくれてますが、意外にできていないのがこの「精神面」の準備です。

 

①「」を再確認しよう!!

「精神面」の準備において、最も大切なことがこれです。
試験本番や直前期ではいつも以上に緊張したり、不安な気持ちになることがあると思います。
適度な緊張や不安は良いことでありますが、極度なものであっては実力を出し切ることは到底かないません。

そんなときは、自身の第一志望校への思いや将来の夢、目標についてもう一度考えてみましょう!!
この2つが今まで勉強を頑張ってこれたモチベーションの源泉であり、皆さんの強い思いが、緊張や不安に打ち勝つ力になります。
最後は気持ちの勝負です!!

 

②試験本番をイメージしておこう!!

試験本番をイメージして日々を過ごしましょう。

特に生活面。早寝早起きなど勉強以外の準備も徹底して欲しいと思います。

また、試験会場までの経路や持ち物等も余裕を持って確認しておいてください。

 

 

 

以上、繰り返しになりますが試験本番で実力を出し切るためにはこの「学力面」「精神面」、どちらも必要不可欠です。受験生の皆さんは、本番までにしっかりと取り組んで頂きたいと思います。

皆さんが第一志望校に合格できるよう応援していますので、最後まで全力で頑張ってください!!