ブログ | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2014年 8月 30日 2学期 個別説明会実施中

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東進ハイスクール町田校
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2014年 8月 30日 畑岡流模試の活用法

こんにちは!町田校担任助手の畑岡です!!

今日も引き続き【模試の活用法】について紹介します!!

 

皆さんは現時点でセンター模試を

何割取れますか??

東進では先日行われたセンター本番レベル模試で

第一志望の目標点をとるという目標で挑んでもらいました!

 

結果を生徒に聞いてみると・・・

「目標点、達成できました!!!」という人もいれば

「全然ダメでした…」という人もいました。

 

もちろん8月の時点で目標点に達すれば、いうことなしですが

目標点にいかなかった場合に、その後どうしていくのかが重要です!!

 

そこで今日は模試の帳票について話したいと思います!

 

まず結果が返却されたら、皆さんは志望校判定が気になると思います

志望校判定を見る分には構いませんが

その際に判定がAだろうがEだろうが気にしないことが大事です!!

僕が現役生のときに担任助手にいわれたのが

「A(80%以上)なら5回じゃんけんしたら4回勝って、1回は負けてしまう。

逆にE(20%)なら4回負けるけど1回は勝てるよね」

ということです!!

皆さんも判定が良かろうが悪かろうが

志望校を変えるようなことはせず、

自分が今回の模試で何がいけなかったのかを

分析することが重要です。

 

そこでこれを見ると自分の弱点がよく分かります!↓

 

 このように模試の帳票は一目見れば

自分がどこが苦手なのかがよく分かります!

 

よく模試を受けっぱなしにしたり

解答・解説をみて終わりにしてしまう人がよくいますが

それでは模試を受けた意味がありません。

模試を受けるということは自分の実力・弱点を

客観的に見つめ、

その弱点を克服するのが

本当の目的です。

 

是非皆さんも模試を受けたときは

しっかり模試帳票を活用しましょう!!

 

そこで皆さんにお知らせです!!

9月28日(土)に難関・有名大本番レベル模試があります!!

この模試をうけて、帳票をどんどん活用しましょう!

お申し込みはこちら

2014年 8月 29日 矢口流模試の活用法

こんにちは!東進ハイスクール町田校担任助手の矢口です!

今日も引き続き「模試の活用法」についてお話しさせていただきます!

私流の模試の活用法は「今後の勉強方法の作戦立てに使う」です!

模試を受験し自己採点や解答解説を読んだあと、「あ!文法問題よくできた!」「ベクトルの問題全くできなかったな…」と一喜一憂して終わっていませんか? 大切なのはこの結果をもとに今後も作戦を立てることです!

「文法は授業を受けたあとにしっかり復習したし、自分なりに参考書で問題演習を行ったから点数を取れたな。でもまだ満点ではないから自分の知識に穴がないかもう一度確かめていこう!」や、「ベクトルの授業は受け終わっているのに模試になると全然わからなかった…。問題演習が足りないのかな?今まではインプットが中心だったから、これからアウトプットする練習を増やしていこう!」など、このように教科ごとよりもさらに細かい分野ごとに自分の今までの勉強方法は間違っていなかったのか、もっと工夫した方がいい点はないかどうか、模試の結果をもとに軌道修正し今後のどう勉強していくかの作戦立てに活用していました。

ただ模試の結果に一喜一憂するのではなく、今後の自分の勉強方法の見直しにいかしていってください!

東進ハイスクールでは「担任指導」というものを行っており、一人の生徒に対して担任と副担任がつき、日頃の学習のアドバイスはもちろん、このように模試後の勉強について相談に乗ってくれ、改善策や今後の作戦を一緒になって考えてくれます。

受験について聞いてみたいことや不安のある高校1.2年生のみなさん! ぜひ一度町田校に来て私たちに話して下さい! みなさんの来校をお待ちしています!

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町田校 担任助手 矢口彩佳

2014年 8月 28日 谷井流模試の活用法

久々に校舎の室温が外気温に比べて低いですね。
体調を崩さないよう、気を付けたいものです。

こんにちは。東進ハイスクール町田校の谷井です。
本日も引き続き「模試の活用法」についてお伝えします。

僕がオススメする模試の活用法はズバリ「復習」です!

「当たり前じゃん」と思いましたか?
ええ、当たり前です。

模試を受験する意義は場慣れや復習などが多くを占めています。
そのことを考えると、模試に対して高校生の皆さんがすべきことは限られてくるのです。
一回一回の模試で着実に学力を伸ばしていくためには、ただの復習ではいけません。

当たり前のことを当たり前にする。
高校生の皆さんは普段、どのように復習をしているでしょうか。

センター模試後に校舎で生徒の話を聞いたところ、次のような復習法が多いように思います。

間違えた問題の解説を読み、解き直す。

悪い復習法ではないと思いますが、これで十分だと言えるでしょうか。
同じ問題をもう一度解いたとき、確実に満点を取ることができるでしょうか。

2度目に満点を取れるような復習こそ確実な復習です。
僕はより確実な復習を目指すために、正解していた問題にも着目するという方法を取っていました。

マーク模試で、自分が良くわかっていないのに正解してしまったという経験はありませんか?
そのような「偶然」正解してしまった問題というものは、上で述べたような復習ではカバーすることができません。
正解した問題こそ、正しいプロセスで解答を導けているかどうかに注意をする必要があります。

合否を決するのは入試本番での正解と不正解です。
模試を機会に、あいまいな知識をもう一度整理して、確実に自分のものへとしていってくださいね。

さて、東進ハイスクール町田校では、9/28(日)に難関大・有名大本番レベル模試を実施します。
上手に模試を活用して、今後の学習に役立てていってくださいね!

お申し込みはコチラ!

2014年 8月 27日 徳満流模試の活用法

みなさんこんにちは!!

東進ハイスクール町田校担任助手の徳満です。

今僕は明治大学理工学部数学科に通っています!

今回は「徳満流模試の活用法」というテーマで、自分の経験に基づいた模試の活用法を紹介し

たいと思います!!

模試は普段自分で勉強している演習を本番と似た緊張感で解くことができますよね。
更に自分の位置を知ることができるのが模試の最大の特徴だと思います。

そのため多くの人は「今の自分の力を試す・知る」という目的で受けると思います。

ですが、それだけで終わってしまってはいけません!

まずこれは当たり前かも知れませんが、模試の復習は必ずしましょう。
模試で解けなかった問題は、自分が苦手な単元だったり勉強した気になっていても実はあまり定着していなかったりする場合が多いです。
間違えた問題と、その問題と関連があるものを復習すれば苦手克服につながります!

ただ、間違えた問題だけを復習してもその問題しかできるようになりません。
必ずその周辺の内容も一緒に見直すことが大事です。

また、模試は一つの予想問題なので、受け終わった後は「一度解いたことがある過去問」としても活用ができます!!
過去問演習でいろいろな問題をやりたい時に模試の問題を解くのはオススメです。
1度解いたことがある問題なので、間違えた場合特に重点的に復習しましょう。

特に伝えたいことは
模試は実力を知るものではなく、実力を伸ばすものです!

模試を受けただけで終わらせないようにしましょう!!

9月27日に東進では
「難関大本番レベル模試」と「有名大本番レベル模試」を実施します。
志望校のレベルによって難関大か有名大かにわかれます。

模試の活用の内容もふまえて、是非受験してみてください!!

お申し込みはコチラ↓

難関大有名大