PDCAサイクルを意識せよ!【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2020年 10月 18日 PDCAサイクルを意識せよ!【東進HS町田校】

こんにちは!
町田校担任助手の守屋です。
現在法政大学社会学部に通っています。


先日井上柚希先生が

志望校選択に関するブログ

を書いていました。
自身の志望校を決める上で大事なのは

視野を広く持つことだそうです。
高校1、2年生の方は是非参考にしてください!

さて、本日は勉強の効率について書いていきたいと思います。
自分自身も用いている方法についてお話ししていきます!

PDCAサイクルを意識しよう


PDCAサイクルとは
P=plan(計画)
D=do(実行)
C=check(評価)
A=action(改善)

を1つのサイクルとして繰り返すことによって、
管理業務を継続的に改善していこう
という意味のビジネス用語です。

今回はこのPDCAサイクルを用いた
1日単位の学習を紹介していきます。

Plan=計画


まず最初の計画で今日1日の勉強量を決める。
このとき注意すべき点は、勉強時間で計画を決めないことです。
参考書の何ページから何ページまでをやる
といったような具体的な量で計画を立てます。

Do=実行


まずは、Planで立てた計画に沿って学習を進めていきましょう。
このためには、ある程度考えても
解けない問題は飛ばすことがポイントです。
ですが、答えが出ないなりにも考えを組み立てていくことは大切です。
また、後で復習できるようマークをつけておきましょう。

Check=評価


1日の学習が終了したら評価に移ります。
第一に、自分が立てた計画の学習をすべてこなせたか否か確認します。
計画通りに勉強ができたなら、
そのまま今のサイクルを続けてもいいし、
次の計画では演習量を増やす
というのも一つの選択肢になります。
一方、計画が終わらなかった場合
具体的にどれだけの問題が残ったか、
なぜ計画通り終わらなかったのか分析をします。
また、自分が間違えた問題、
マークをつけた問題の復習、解き直しをします。
この時点で解けないのであれば、
理解できていないことになります。

Acction=改善


ここでは評価の段階で挙がった課題点の改善策を考えましょう。
計画した勉強量が多すぎたら次のプランでは減らすなどです。
また、理解できていない問題については、
自分で調べるのも一つ、
週末などの時間が確保しやすいときに
まとめて調べてみるのもいいでしょう!
そして次の日は前日の改善案を踏まえ、
計画を立てていきます。
このサイクルを繰り返すことで、
改善点が減っていき、
質のいい勉強をすることができるようになっていくと考えます。
是非参考にしてみてください!

 

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