これからの過ごし方【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール 町田校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール町田校|東京都

2021年 9月 16日 これからの過ごし方【東進HS町田校】

こんにちは!

明治大学法学部1年

角 京歌です!

 

夏も終わり、いよいよ9月に入りましたね。

この夏、最大限の努力をできましたか?

人によりそれぞれだとは思いますが、

良くも悪くも

これからのちょっとした行動の積み重ねで、

結果は大きく変わってきます。

残された時間、

諦めず最後まで

頑張りましょうね!

 

さて今回のブログでは、

私が受験生の頃に一番意識していた、

予定立てについて話したいと思います。

勉強の息抜きにでも、

ぜひ最後まで読んでください!

 

普段生徒のみなさんと話していて、

「予定立てが苦手」との声をよく耳にしますが、

これは受験勉強を効率的に進めていくうえで

とても重要なことだと思います。

まだ実行できていない人には

特に、このブログを予定立てを始める良いきっかけ

にしてほしいなと思います!

 

「予定立て」と言っても、

実際のところ

私は基本的に一日のスケジュールを固定していたので、

一日規模の小さな予定立てはあまりしていませんでした。

ちなみに、

私の受験期の一日の勉強スケジュールは、午

前中に苦手な英語を終わらせ、

午後は国語、

一日の終わりに好きな日本史を取っておく、

という大まかな流れで固定していました!

 

一日のスケジュールなどの小さな予定は、

これくらい大まかなもので十分です。

むしろこれからの時期で大事なのは

入試本番までを見据えた、

大きな予定です。

大きな予定というのは、

今言ったように、

入試本番までを逆算して考えた月規模のもの

イメージしてもらえると良いかと思います。

 

例えば、

この時期で言うと過去問の予定です。

受験生のみなさん、

過去問演習の予定立てはできていますか??

 

第一志望校の他にも、

併願校やおさえになる安全校など、

受験する大学を挙げていけば、

きっと5校くらいになるかと思います。

(私の場合は6校でした。)

そして、

どの大学も(たとえおさえになる大学であっても)

必ず過去問演習をしてから受験をすると思います。

なのでみなさんが解かなければいけない過去問はたくさんあるわけです。

しかもそれらの大学は、

解こうと思っている年数や回数がまちまちだと思います。

なので頭の中を整理して、

入試本番までを逆算した予定立てをした上で

過去問演習をしていくことが必要不可欠になってくるのです。

 

具体的に説明しますと、

例えば安全校の過去問演習には、

あまり時間を費やしたくないですよね。

なので私は多くても演習年数を5年分に抑える予定を立てました。

一方、

いわゆる併願校などの実力相応校には

ある程度時間を費やす必要があると思います。

ましてや第一志望校の過去問演習には、

最低でも10年分を2周はしたいところですよね。

なのでそう考えていくと、

あまり時間が無いことに気付く人が多いかと思われます。

実際、

一年前の受験生だった頃の私は、

このように解く予定の過去問と年数を紙に書き出したとき、

思ったよりも時間が足りないことに

焦りを感じたことを覚えています。

なので、

こうして書き出した過去問をそれぞれいつ解くのかを、

入試本番から逆算して予定を立てていくのです。

こうすることで、

ただがむしゃらに片っ端から過去問を解いていくよりも効率的に、

そして無駄を省いた必要最低限の時間

受験勉強を進めていくことができるのです!

 

このように、

これから入試本番までの予定を立ててみると、

それまで気づけなかったことに気づけたり、

本番までの流れが明らかになるので、

予定立てが大切なのです!

予定立てをすることは、

正直当たり前のことだとは思いますし、

既にやってくれていることを信じたいですが、

改めて逆算した予定立ての重要性を理解してもらえたら嬉しいです!