スキマ時間の使い方【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 9月 2日 スキマ時間の使い方【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!

東進ハイスクール町田校2年の鈴木美帆です。

中央大学総合政策学部に通っています。

9月に入り、

高校生の皆さんは

学校が始まっている人も多いのではないかと思います。

楽しかった夏休みの話で盛り上がる人も多いのではないでしょうか?

そんな夏休みに比べ、

学校が始まってからは自由に使える時間が少なくなりますよね。

学校の宿題に追われたり、

部活があったり、

何よりも授業がある。

1日のうち、

自分で用途を決めて使える時間は

格段に減ってしまいます。

ですが、きっと2学期は忙しいのではないでしょうか?

自分の学校の行事を思い浮かべてみてください。

文化祭などの学校行事、修学旅行…

毎日忙しくて気が付いたらもうが終わる、

なんてことになっているかもしれません。

そしてやってくる定期テスト…!

こんな忙しい日々だからこそ、

スキマ時間

を使って勉強することがとても重要です!

スキマ時間、とはよく言うけれど、

そもそも何がスキマ時間なのでしょうか?

 

スキマ時間は、ずばり

「何かをする間(=スキマ)の時間」

のことです。

当たり前ですね。

少し例を挙げると、

「家を出る」から「学校に着く」までの時間

「授業」が終わってから「次の授業」までの時間

「夜ご飯を食べる」から「寝る」までの時間

まだまだたくさんあると思います。

このような、普段ならぼーっとしたり携帯やスマホを見たり、

あるいは友達と話しているような時間が、スキマ時間なのです。

 

では、これらの時間を「使う」とはどういうことでしょうか?

このことについて、一番大事なことがあります。

それは、「意識」「環境」を変えることです。

意識を変えるとは、

短い時間でも何かできる

と思うようにすることです。

10分あれば、英単語を10個は覚えられます。

間違えた数学の問題の復習なら、2問は出来ると思います。

このように、スキマ時間を

たかが短時間

ではなく

されど短時間

と思うようにしましょう!

 

次に、環境を変える、についてです。

実は、スキマ時間に限らず何かを継続したいと思った時は、

環境を変えることが一番の近道です。

ここでいう環境とは、

なにも自然環境や社会環境のような大きなものではありません。

身近な、普段から自分の生活に影響を与えているもののことを指します。

そして、この環境こそが

自分を勉強から遠ざけてしまっている

一番の要因なのです!

家にいると勉強しない。

スマホを見てしまう。

電車の中ではマンガを読んでいる。

これらの「勉強出来ない理由」は、

全て環境を変えればなくなるものです。

家にいると勉強が出来ないから、

勉強する「環境」、

つまり場所を変えてみる

スマホを見てしまうなら、

スマホを使えるという「環境」を変える、

つまり電源を切ったり待ち受け画面に勉強するアプリを入れてみる

このように、言い訳できないような環境に

自分を追い込むことが

環境を変えるということです。

案外簡単にできるので、ぜひ試してみて下さい!

東進ハイスクールでは、

このような勉強に対する悩みや相談などを

いつでも受け付けております。

また、定期テストの対策が出来る

定期テスト対策特別招待講習のお申込みを

現在受け付けております。

ぜひお気軽にいらしてみてください!

校舎でお待ちしております!