スキマ時間は意識から【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 9月 12日 スキマ時間は意識から【東進HS町田校】

みなさんこんにちは!
現在埼玉大学工学部に通っている2年の芦田隼高です。
暑かった夏も終わりが近づいて来ました。
季節の変わり目の体調管理はいつも以上に気をつけていきたいですね。
さて、先日から「スキマ時間の使い方」についてブログが更新されています。
昨日の林先生のブログはもう読みましたか?
勉強以外のこともスキマ時間に活用できる例を出していましたね。
気になる方はチェックしてみてください!
今日私が話すのは、
スキマ時間の使い方というよりかは、
スキマ時間を有効に使うための意識についてです。
スキマ時間は「この時間をモノにしてやろう!」
という強い気持ちを持っていないとすぐに過ぎ去ってしまいます。
スキマ時間に対する意識を高めることが有効的に活用できる
第一歩ではないかと思います。

事前に決めておく

スキマ時間は予期していない時にできることが多いですよね。
例えば電車を待つ時間であったり、
先生が授業に遅れた時であったり。
そんな時間を有効活用するには、
事前に何をするか決めておくことが非常に重要だと思います。
せっかくのスキマ時間に「何をしようか」と考えている間に
スキマ時間は終わってしまいます。
スキマ時間をうまく活用するには、
使える時間を最大にできるように、
無駄な時間をなくすことがまず大事なことではないでしょうか。

大きな時間を活用するために

有名な経済学者であるピーター・ドラッガーは、
『経営者の条件』という本の中で、
「成果を上げるためには自由に使える時間を大きくまとめる必要がある」
と述べています。
勉強に置き換えれば、結局効果的な学習ができるのは、
まとまった時間を作った時であるという事ですね。
なので、まとまった時間を最大限活用できるように、
スキマ時間にやれることはやってしまえれば、
勉強の質も高まりそうですよね。
具体的に言うと、
スキマ時間を復習の時間に当てるということもその1つです。
新しいことを学んだり、演習をするときには時間がかかります。
せっかくできたまとまった時間にはそういう重い勉強をじっくりしたいですよね。
となると、

復習に費やす時間はできるだけスキマ時間に回すことができれば

時間を有効に使えるのではないでしょうか?

 

時間は有限ですが、その質を高めることは平等に誰もができます。
少しの工夫でも何か掴めるかもしれません。

色んな時間の使い方を試して、自分に合ったものを見つけてみて下さい!

 

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