仮想本番の意義【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 8月 12日 仮想本番の意義【東進ハイスクール町田校】

こんにちは。

東進ハイスクール町田校、担任助手の熊崎慎太朗です。

横浜国立大学 理工学部の1年です。

 

 

受験生の皆さん、勉強の進みは順調でしょうか?

まだ部活がある人もいるかもしれませんね。

 

 

さて、皆さんは6月の全国統一高校生テストを受験しましたか?

 

その時の模試と同じで、

センター試験形式の模試が今月の26日(日)にあります。

 

6月で自分の思うようにいかなかった人、

ぜひ、今回の模試でリベンジしてみてください。

 

東進ハイスクールでは、今回の模試を仮想本番と呼んでおり、

とても重要視しています。

 

仮想本番と呼んでいる理由は、

この時期にしっかり成果を出していることが

第1志望合格を大きく引き寄せることになるからです

 

それぞれ、センター試験での目標点があると思いますが、

東進生は

その点数を、この8月の模試で絶対に取るということを目標に勉強しています。

 

これこそが仮想本番と言われる理由です。

 

今回でしっかりと目標点が取れた人は、合格を自分に近づかせることになり、

逆に取れなかった人は、これからの勉強の計画を

立て直さなければいけなくなるかもしれません。

 

また、9月からは学校も始まり、

この時期からは私立大学あるいは国公立大学の対策も始めなければ

手遅れになってしまう、

ということもありとても忙しい日々が続くと思います。

 

特に、私大や国立2次の過去問は、

解くだけでも半日かかってしまうというものもあります。

なので、センター試験の対策に時間を割けなくなるのは必然的です。

ということは、センター試験の勉強にけりをつける、

つまり目標点を取りきるのはこの夏しかないのです。

 

さらに、皆さんはこれから受験校も決定していくと思います。

その時に題材となるのは、最新の模試の結果だと思います。

 

もっと後で決めればいいじゃんと思う人、それは甘い考えです。

受験間近になればなるほど、そういったことをじっくり考える時間は無くなるし、

もっと勉強しなきゃと追い込まれているという場合も考えられます。

 

ここまで書いてきたように、

今回の模試は様々な面に関わる、非常に重要な模試です。

 

実力を出し切るのはもちろんのこと、

ぜひ、目標点突破を目指して、あと2週間を有意義にすごしてください。

勉強の相談や、授業の体験はいつでも大歓迎です。

東進ハイスクール町田校でお待ちしております。