入試基礎レベルの勉強法(数学編) 【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 6月 13日 入試基礎レベルの勉強法(数学編) 【東進ハイスクール町田校】

 

こんにちは!

町田校担任助手

1年の猪俣悠介です。

 

 

横浜国立大学

都市科学部

環境リスク共生学科

に通っています。

 

先日あった

全国統一高校生テスト

の復習はしましたか?

 

復習というのは

自己採点をして、

回答と照らし合わせて、

苦手分野の演習をするところまで

やることです!

しっかりやれば

絶対に力になるので

やってない人は

すぐにやりましょう!

 

さて!全国統一高校生テストの

感想を生徒に聞いていると

基礎の演習が足りず、

簡単なところで失点してしまった。」

という意見をよく聞きます。

じゃあ基礎の演習とは

どうやればいいのでしょう?

今回は数学に絞って

お伝えしたいと思います!

 

まずはじめに伝えなきゃ

いけないこととして、

数学というのは

センター試験の前半レベル」

「センター試験の後半レベル」

「2次私大の記述問題レベル

の3つのレベルがあって、

それぞれ解くために

必要な力が違います!

 

「センター試験の前半」は

概念のしっかりとした理解

「センター試験の後半」は

上に追加して

典型問題の演習量

「2次私大の記述問題」はさらに

解法の発想力

が必要になります!

 

ここでは

基礎レベルというのを

センターレベルの

問題として

定義して、

センターレベルの

数学を解くために

何が必要かを

説明していきます!

 

「センター試験の前半」というのは

大問で言う(1)にあたり、

このレベルの問題は

概念理解がものを言います!

 

でも概念理解に関しては

学校の授業や東進の受講で

もう出来ていると思っている

人も多いのではないでしょうか

 

しかし!センター試験の前半が

解けない人は

そこの理解が不十分なのです!

いつのまにか我流で

理解していませんか?

よくわからないまま

問題演習をして

理論がわから

ず解いていませんか?

 

基礎レベルの受講

立ち返って

もう一度概念理解に

努めてみると

このレベルの問題は

ミスすることが

ほぼなくなると思います。

騙されたと思って

やってみてください!

 

 

 

では大問でいう(2)以降にあたる

「センター試験の後半」

はどうでしょうか

 

これに関しては受講の他に、

自分で典型問題を

しっかり演習したか

大事になります。

 

教科書の章末問題

上級数学演習

あたりのレペルの問題に

いかにたくさん触れて

いかにたくさんものにしたか

が鍵になります。

さらにいえば

このような典型問題

に関しては

問題を見た瞬間

解法が浮かぶくらいまで

持っていくのがベストです。

 

東進生は

数学計算演習

があると思うので

それを生かしてたくさん

演習しましょう!

 

今回私は数学について

説明しましたが、

他の担任助手の先生も

いろいろな教科について

入試基礎レベルの勉強法を

ブログに書いています!

ぜひ読んでみてください!

 

さて、ただ今東進では、

夏期特別招待講習

のお申し込みを受け付けております。

 

夏は受験の天王山!

充実した夏に向けて、

頑張りたいという

みなさんをお待ちしております!

 

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