冬休みの過ごし方【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 12月 23日 冬休みの過ごし方【東進ハイスクール町田校】

皆さんこんにちは!

町田校担任助手2年の松田綾夏です。

法政大学社会学部メディア社会学科に通っています。

 

私の学部では昨日から冬休みに入りました。

高校生のみなさんも昨日から冬休みの人が多いのではないでしょうか。

 

冬休みといっても2週間程なので、クリスマスがあってお正月があってのんびりしていたらもう学校というパターンになってしまわないようにしましょう!

ということで、本日は冬休みを有意義なものにするために、目標を立てましょう!

サッカー選手の本田圭佑選手は目標を立てる時に「SMARTの法則」というものを提示しています。

・Specific (具体的)

漠然とした目標よりも具体的な目標があることが大事です。

それだけでそれに向かって何をしたらいいか、どういった行動をとったらいいかの次のアクションにつながります。

本田選手も「サッカー選手になる」という目標ではなく、日本でなく世界での活躍を意識した「セリエAに入団」という具体的な目標を立てています。

 

 ・Measurable(測定可能)

数字として測定が可能であること、振り返りができることが大切です。

感覚値での達成状況の把握でなく、数字として把握すること。目標達成までにあとどれくらいの日数がかかり、どういった行動が必要となるか、が明確になります。

「点数を上げる」という目標では曖昧です。「次の模試までの2ヶ月間20点上げる」というような具体的数値が必要です。

 

・Attractive(達成可能)

達成が不可能な、目標に到底届きそうにないものを立てたとしても、どうせできないとあきらめることに繋がります。

まずは小さな目標を立てる。そしてそれを達成することから始め、段階的にステップアップして本来の目標につなげていくことが大切です。

 

・Realistic(現実的)

目標を立てる際、自身にプレッシャーを与える、モチベーションを高めたいといった気持ちからもつい非現実的な目標を立ててしまうことがあります。

目標達成が自分にとって現実的がどうかのチェックが大切になります。

 

・Time-related(時間的制約)

期限を設定しなければ「明日になったら始めよう」というように先延ばしになる可能性があります。

いつまでにその目標を達成するのか期限を明確にすることが大切です。

 

何かひとつでもこの冬休みに目標達成すれば、今後のモチベーションにも繋がります。

是非、有意義な冬休みにしてください!

 

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