勉強時間を増やす工夫【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール 町田校 大学受験の予備校・塾|東京都

2022年 1月 20日 勉強時間を増やす工夫【東進HS町田校】

皆さん、こんにちは!

東進ハイスクール町田校担任助手3年の佐々木翔生です。

ついに、共通テストが終わりましたね。

受験生の皆さんはお疲れさまでした。

まず、大きな山は一つ越えたと思うので、

次なる大きな山を越えるべく気持ちを切り替えて

十分な準備をしてほしいと思います。

さて、共通テストが終わって、

気持ちを切り替えるのは受験生だけではありません。

新高3以下の人たちも同様です。

来年、再来年受けるであろう

共通テストのレベル感を知り、

「今のままではまずい」

と思ったひとも多いのではないでしょうか。

もしそのように危機感を抱いたなら、

今までの生活を見直し、

勉強時間を増やす努力が必要です。

でも部活とかもあって、

今の生活スタイルを大きく変えることはできないから、

勉強時間を増やすのは難しいと考える方もいると思います。

ですが、案外まだまだ使える時間というのは残っています。

そこで今回は僕が考える、勉強時間の増やしかた

を書いていきたいと思います。

その1 スマホの使用時間を徹底的に見直す

僕の偏見かもしれませんが、

「時間ない!」という方に限って

案外スマホ触っている時間多いと思います。

ただ、それははっきり言って

しかたのないことであると思います。

僕たちがよく使っているSNSアプリなどは、

僕たちにできるだけ長い時間使用してもらって、

たくさんの広告を見てもらうべく、

世界中の頭のいい人が

あの手この手を尽くしているからです。

なので、根性だけでその誘惑に対抗するのは

至難の業です。

なので、スマホを使わないために有効な手段は、

スマホを目につかない場所にしまう、

物理的に距離を取るということです。

一番原始的ですが、一番効果があると思います。

東進に通っている人は携帯を預けることができるので

ぜひ活用してください。

その2 通学時間を利用する

電車通学の人は、

共通テストでしか使わない科目をやったり、

英単語などをやるといいと思います。

僕もセンター試験でしか使わない地理は

電車内の勉強で何とかしました。

通学に使う電車が非常に混雑していて、

参考書やテキストを持つことができない場合は

英語のリスニングなどをやるといいと思います。

これ以外にも勉強時間を増やす工夫はたくさんあります。

勉強は基本的にやればやる分だけ実力はつくので、

しっかりとまずやる量を増やしましょう。