受講とその復習の重要性【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール 町田校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール町田校|東京都

2021年 6月 26日 受講とその復習の重要性【東進HS町田校】

 

こんにちは.

担任助手1年の佐藤諒です.

立教大学理学部数学科に通っています.

 

立教大学では、

緊急事態宣言が解除されたものの、

まだ一部の授業を除いて

オンライン・オンデマンド授業が

続いています.

 

パンデミックが収まる気配はしないし

オリンピックはできるのかと悲観的に

なってしまっている人もいるかも

しれませんが

 

世の中は変わらなくても

自分は変わるぞ!という熱意を持って

共に勉強に勤しみましょう.

さて、今回のブログは

受講とその復習の重要性」に

ついてです.

 

皆さんは、

受講は順調に進んでいるでしょうか.

 

中には

「まだ、全然終わっていない」人や

「もう終わったけど、

模試に点数がうまく反映されない」

など、多くの受講生が様々な悩みを抱えているかと思います.

 

では、どうすれば良いのでしょうか.

いくつかの方法を提案します.

「参考」にしてみてはいかかでしょう.

 

1最初から完璧に理解しようとしない

これは多くの人がやってしまいがちなミスです.

人間は一度に沢山のことを吸収できません.

「困難は分割」する必要があります.

私も受験生の時は、

受講後にすぐ確認試験を受けるのではなく

徹底的な復習を重ねてから、

(場合によっては日にちを分けることもよい)

次の授業を受けます.

では具体的にどのように復習していたのか.

それを、次に紹介します.

 

2自分で授業が再現できるようになるまで復習

中には、テキストに付属している問題や

問題集のみをやってそのまま次に進む人もいるかもしれません.

しかし、それでは足りません.

大抵、成績が伸びないときは決まって、

基本事項がしっかり押さえられていないことが理由です.

ですから、基本事項がちゃんと理解できていないのに、

むやみに問題を触るのは禁物です.

それを改善するためには、

先生の授業を端から端まで再現することが必要不可欠です.

数学であれば、「公式の証明」まで、

ちゃんとできるようになるべきです.

加法定理、証明できますか?

 

3わからないことや難しい場合は再受講

皆さん復習している際に、疑問に思ったことを、

そのままにしていませんか.

「別に1つくらいわからなくてもいいでしょ」

と思う人もいるかもしれません.

しかし、それが積む重なったときに、

人は「理解不能」と認識するものです.

場合によっては、「再受講」をして、

理解を深め直す必要があるかもしれません.

特に、入試レベルの難関の講座をとっている人は、

これを実践するべきです.

 

このようにアドバイス・提案はしましたが、

この方法が「万能ではない」ことは先に申し上げておきます.

世の中には、様々な「勉強法」があります.

 

しかし、その「勉強法」が必ずしも

あなたにとって良いものとは限りません.

 

自分自身で、試してみて

「結果(模試や入試)に反映させるやり方」を

早期に見つけることが求められています.

自らが「考え」「行動」することが

重要です.

 

もし、今勉強に悩みを抱えているなら、

ぜひ東進町田校に来てください!

 

町田校では、随時一流講師の体験授業と

受験相談を受け付けております.

お待ちしております。