基礎レベルの勉強法【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 6月 3日 基礎レベルの勉強法【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!

首都大学東京

経済経営学部

1年担任助手の

水澤秀太です!

皆さん、体調管理は万全ですか?

この時期になると、

日にも時間帯によっても気温差が出るので、

しっかりと体温調節をして

風邪をひかないようにしましょう

さて、今回のブログでは

入試の基礎レベルの勉強法

についてお話しします。

受験生は夏に入り、

実践的な演習や過去問をしていくと思います。

その際、やはり基礎力がついていないと

問題を解く時間も復習する時間も

多くかかってしまいます。

なので、受験生は

“夏前に”

基礎を完璧に近づけましょう!!

そして、まだ受験生ではない人も

実際に受験生になったとき、

基本的な英単語帳や文法書が

完璧になっていると

他の受験生よりも

圧倒的なリードを持ちます。

では、具体的にどのようにして

基礎力をあげていくかというと、

とにかく反復をすることです。

基礎というのは、

英語の場合は単語や文法、

国語の場合は単語や漢字、

数学などでは典型問題など、

その科目のとなる部分のことです。

ここでは、一日に

“何単語、何ページ、何分間”など

定量的にするのがポイントです!

少しずつ忘れていってしまう記憶も

何度も反復して刷り込んでいくことで

定着していきます。

英単語や文法書、古文単語などは

毎日時間や量を決めてやりましょう!

さらに、数学の典型的な問題や

日本史などの社会科目の基礎も

反復が重要です。

数学などの典型問題は理論をよく理解し、

あとは自分で決めたテキストを

何周もしましょう。

特に間違えた問題などには印をつけ

何度も解くことで

センター試験の力は

確実につきます!

また、日本史や世界史などの社会科目も

表に整理してみたり

何度も反復して通史をやるという

地道な基礎固め

二次試験の肝になります。

実際に僕も

「電車の往復時間は英単語を覚える」、

「お昼の後は15分古文単語を覚える」、

「寝る前は日本史の一問一答をやる」

など時間や量で区切って

毎日やっていました!

継続して反復することで

単語の意味が頭に定着し、

長文などの実践的なことになっても

速度や正確さが生まれます

長くなってしまいましたが、

要するに基礎とは

とにかく反復あるのみ

ということです。

基礎というものは

夏に入っても、

受験直前になっても

ずっとやらなくてはならないもの

です。

基礎という土台があるからこそ

応用ができます。

地道な基礎学習を

続けていくことが大切です!

夏前までは部活や

学校行事が忙しい時期ですが、

だからこそ時間を見つけ、

何度も“反復”をして

基礎を固めていきましょう!

 

さて、

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