実力を発揮するには【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 1月 2日 実力を発揮するには【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!

東進ハイスクール町田校1年の鈴木美帆です。

中央大学総合政策学部に通っています。

まずはみなさん、あけましておめでとうございます

2018年の間、東進ハイスクール町田校のブログを読んでいただき、ありがとうございました。

2019年もよろしくお願いいたします!

お正月はどのように過ごされていますか?

家族でおせちやお雑煮を食べる、初詣に行く、

買い物に出かける、帰省するなど、

様々なことをされているのではないでしょうか。

2019年の始まりを楽しく過ごせたらいいですね!

やることがないなという人や、少し暇ができたという人は、

2019年の想像をしてみることもいいかもしれません。

今年ある出来事は?

自分はどうなっているか?

何をしたい?

未来のことを考えるとわくわくすると同時に、頑張ろうという気持ちになりますね!

ちなみに個人的には、2019年は勉強を頑張りたいと思っています。

学問的なことはもちろん、実際にいろいろなところに行き学ぶことにも挑戦したいです。

さて、2019年の想像をするならまずは1月から考えていくと思います。

そこで真っ先に思い浮かぶのが、センター試験

1月19日と20日にあるので、あと17日です。

受験生は、今が追い込み時ですね。

新高校3年生・2年生も、同日体験受験があります。

受験生は本番。

緊張すると思います。

それでも結果は出さなければいけません。

本番で実力を発揮するためにはどうすればいいのでしょうか。

1.そもそも緊張はするものだ

自分は緊張しやすいと思っている人、いると思います。

その感情を無理に抑えて、緊張を感じなくしようとしていませんか?

そもそも、自分の感情はコントロールしづらいものなのです。

感動しようと思って感動したり、疲れを感じないようにすることは難しいですよね。

同様に、緊張するという気持ちを感じなくすることはとても難しいです。

それならば、いっそのこと緊張している状態を受け入れてしまいましょう。

今緊張しているな。

そう思って、客観的に自分を見つめてみると、意外と落ち着いてくるかもしれません。

2.書き出してみる

これは緊張に限らず、何か嫌なことがあったときなども試せる方法です。

やり方は単純。

思っていることを紙などに書き出すだけです。

なるべく具体的に書き出すことがオススメです。

今、何に対して緊張しているのか。

何に対して今どのような感情があるのか。

これらを書き出してみると、意外と個数が少なかったりします。

そうすると、

「これだけのためにこんなに緊張していたのか」

と、少し落ち着くことができるかも知れません。

実はこの方法、実際に私もやっています笑

3.準備を万端に

これまでは、当日の緊張をほぐす方法についてでしたが、これは事前準備についてです。

一番難しいことは「いつも通り」を本番で発揮すること。

有名な水泳の指導者で、

北島康介選手など数々のメダリストを指導されてきた平井伯昌コーチが、こうおっしゃっていました。

平井コーチは、普段の練習から、精神力強化のためにいろいろなことを行っていたそうです。

例えば…

調子がよくない日でもその時の力を出し切る目標を立てる

どれだけ悪くてもこれ以上は下がらない、というラインを上げていく

言い訳をしない

できるかどうかではなく、どうやったらできるかということだけを考える

これだけ準備をすれば、本番でやり切った、大丈夫だ、と思えそうですね。

本番で緊張していても実力を発揮できるくらいの練習をすることは、

努力すれば誰にでもできることではないでしょうか。

センター試験を控えている受験生も、まだ時間はあります。

今からすべきことに優先順位をつけて効率よくこなしていきましょう。

 

3つほど紹介してきましたが、

もちろん人によって合っている方法は違います。

受験生は残りの期間で自分に合った方法を試してみてください。

新高校3年生・2年生は、センター試験同日体験受験が良い練習になると思います。

いろいろ試すためには、緊張する環境が必要です。

同日体験受験をし、緊張との上手い付き合い方を探って行きましょう!

お申し込みは以下のバナーから↓