新年度成功への近道「守・破・離」【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール 町田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 4月 7日 新年度成功への近道「守・破・離」【東進HS町田校】

 

こんにちは!

担任助手3年の齊藤祐斗です。

現在山学院大学

教育人間科学部に通っています。

 

4月になり新学年になりましたね。

スタートダッシュが肝心になりますので

春休みの努力を無駄にしないよう

新学期も全力で頑張っていきましょう!

 

さて、今回は

『守・破・離』という

成功へ近道となる考え方について

書かせていただきたいと思います。

 

この守破離(しゅはり)というのは

もともと日本の華道や武道などの

芸道・芸術における師弟関係の在り方の一つであり、

物事を学ぶ時の姿勢として

昔から引き継がれている言葉です。

 

それでは一つずつ説明していきます。

「守」

師匠に言われたこと、

師の流儀・型を習い「守る」こと

「破」

師の流儀を極めた後に、他流も研究すること。

その型を自分と照らし合わせ

自分に合ったより良いと思われる型を作ることにより

既存の型を「破る」こと

「離」

自己の研究を集大成し、

独自の境地を拓いて新たな型を生み出すことで

従来の型から『離れる』こと

 

以上の三段階のプロセスが

「守・破・離」の考え方となっています。

 

 

今月から新しいグループミーティングが始まり

副担任の先生が変わったという生徒が多いと思います。

 

というわけでこの

『守・破・離』の考え方を

活かして頑張ってもらいたいなと思い紹介しました。

 

校舎にいるときやグループミーティングの時に

皆さんに勉強方法を教えてくれる

担任助手の先生たちは

受験生の時は皆さんと

同じように校舎に通い、

同じ講座を受講し、

同じ環境で勉強をして

合格を掴み取った東進の先輩たちです

 

そんな先生達からのアドバイスが

役に立たないはずがありません

受験勉強を終えたからこそ

アドバイスができることもたくさんあるはずです

 

皆さんは是非、

担任助手のアドアイスを素直に受け止め

 

「守」を実践しながら勉強をし

 

そこからは自分なりのやり方を混ぜたり

ほかの人の意見にも耳を傾けたりと

工夫して少しずつ

 

「破」を行い

 

そして最後にいろいろな方法を試して

最終的に自分なりの勉強のスタイルを確立して

 

「離」を行ってください

 

多くの人は最初から

「離」の境地にたどり着きたいと考えがちですが

「守」や「破」をしっかりと経てからでないと

本当の成功にはたどり着けません。

 

しっかりと三段階の過程を踏むことは

遠回りのようでいて

実は成功への一番の近道なのかもしれません

 

何事も先人の知恵をうまく活かすことは重要です。

一言でまとめると

「素直な心は学ぶための第一歩」です

皆さんも同じように

東進の先生の言葉に

耳を傾けて勉強に活かしてください!

 

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