最後まであがくのが大事【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2021年 1月 16日 最後まであがくのが大事【東進HS町田校】

皆さんこんにちは!

東進ハイスクール担任助手2年、

佐々木翔生です。

現在慶応義塾大学

理工学部に通っています。

このブログが公開され

1月16日はついに、

共通テスト本番ですね。

この1年は受験生にとって

不安でいっぱいだった

一年であったと思いますが、

いままでの努力を

発揮できるよう頑張ってきてください!


さて、今回のブログでは、

共通テスト1日目が終わった後、

お家でするべきことを

紹介していきたいと思います。

なぜなら、

もしこのブログを

受験生がみるとするならば、

試験1日目が終わって

お家に帰ってからだ

と思ったからです。

(もし試験で緊張しない方法とかを

ブログで書いても

伝えるの遅いわ!

ってなりますよね)。

今回は

1日目で受験を終える人ではなく、

2日目も試験を受ける生徒を対象に

家に帰ってからやるべきことを紹介します。

それは直前に解いた

共通テスト型の問題集で

間違えたところを

ひたすらルーズリーフに、

書きなぐりでもいいので、

まとめることです。

新しい問題を解くのはあまりお勧めしません。

まとめる科目は

主に理科が望ましいと思います。

理科は数学に比べて

暗記の要素が強いため、

直前期での詰め込みが

得点に結びつきやすいからです。

このルーズリーフに

間違えた箇所を書きなぐるという方法は、

僕の実際の受験での経験に基づいています。


僕の場合この方法が威力を発揮したのは、

1日目に受ける地理でした。

僕は要領が悪いため

暗記が非常に苦手で、

暗記がベースとなる社会が

直前期になっても得点が安定せず、

非常に苦しんでいました。

センター試験1週間前は

地理の対策のために

センターパックを20回分ほど解きましたが、

どれも得点は50点前後でした。

このままではだめだと

試験前日に(遅い!)悟った僕は、

新しい問題を解くのをやめ、

いままで解いたセンターパックを机に並べ

間違えたところを

ひたすら汚くてもいいので

ルーズリーフにまとめていきました。

結局20回分をまとめるのは時間がなくて諦め、

直前に解いた5回分だけをまとめました。

まとめる量を絞った分、

そのルーズリーフにまとめた分は

完璧に覚えました。

そして、試験本番。

なんとリーズリーフにまとめた問題がそのまま!

でたのです(確かウクライナの農業について)!

その結果地理は

自己ベストの89点

をとることができました。

この話で伝えたいのは、

直前まであがくのは

ほんとに大事だよということです。

2日目は数学と理科という

理系科目の試験ですが、

化学や生物は

かなり暗記がベースとなっている科目ですので、

いまからでも大逆転はある程度可能です!

1日目失敗してしまっても、

嘆いてもその失敗は帰ってきません!

少しでも前向きに努力しましょう!

 

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