本番で実力を発揮する【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2020年 1月 14日 本番で実力を発揮する【東進HS町田校】

皆さんこんにちは!

3年生担任助手で

埼玉大学工学部に通っている芦田隼高です。

センター試験までいよいよあと4日のところまで

差し掛かってきました。

受験生の皆さんは準備ができているでしょうか。

また、高校2年生の皆さんも1年後が本番となります。

それに向けたスタートは切れているでしょうか。

 

今日はそんな直前期に本番で

実力を発揮する方法について

お話ししたいと思います。

①本番までの準備

昨年プロ野球選手を引退された

イチローさんは非常に勝負強い選手でした。

イチローさんの名言に次のような言葉があります。

 

準備というのは、

言い訳の材料となり得るものを排除していく、

そのために考え得るすべてのことを

こなしていく

 

イチローさんは本番に備えた準備

万全であるからこそどんな状況においても

普段通りの自分を発揮することが

できていたのだと思います。

試験当日に自分の実力を発揮することが

できるかどうかというのは

準備の段階である程度決まっている

言っても過言ではないでしょう。

残り4日ではありますが、

今からでもできる準備を今日はお話ししたいと思います。

 

試験本番をできるだけ忠実に再現する

 

センター試験は特にそうですが、試験には

時間との勝負がつきものです。

そんな時にできるだけ本番と似た状況で

練習することができていれば本番でも

いつも通りの力が発揮できるのではないでしょうか。

例えば、1020分から始まる試験であれば

練習の時からそれに合わせて取り組んでみます。

10時でなくても13時でも15時でも問題ないと思います。

大切なのは試験本番で焦っているときに

時計を見たらいつもと同じ光景であると

いうことです。

人間は同じ光景に出会った数が

多ければ多いほどそこに親近感を

持つという性質を持っています。

練習の時からできるだけ本番に近い状態で

取り組めていれば

実力も発揮しやすいのではないでしょうか。

 

②試験当日できること

 

試験当日は普段勉強している時とは違い、

自分の好きな時に休めたり

好きな時間だけ休めるものではありません。

そこに普段の自分とは違うことにより

集中できず焦ってしまったりすることもあります。

試験当日において大切な事は

リラックスすること疲れをしっかり取ることです。

ですが試験会場でしかも知らない人が

周りにいる中でそんな状態を作るのは

難しいかと思います。

そこで、1つだけ他の人の目も気にせずできることが

あるとすれば、呼吸を整える

と言うことがあるのではないでしょうか。

緊張してしまう時、脈拍は上がり、

呼吸が乱れ、時には体温が

上昇してしまうこともあります。

そんな状況下で唯一我々が意識的に

コントロールすることができるものは

呼吸です。

どれだけ頑張っても脈拍を下げる事は

意識的にはできませんが、

呼吸であれば整えられます。

実際呼吸を乱してしまっていることが

緊張状態を無意識的に作ってしまう原因でもあります。

なので、呼吸を整えるだけで

状況は大きく変わります。

 

1つだけコツを言っておくと、

息を吸っている時よりも息を吐いているときの方が

リラックスできる状態になります。

なので、落ち着きたいと思うときは

息を吐くことを中心にゆっくりと

深呼吸してみてください。

 

試験本番では何が起こるかわかりません。

ですがそれらすべてを含めて大学入試です。

残り4日をどう過ごすか、

当日どのように時間を過ごすか、

それだけで結果はいくらでも変化します。

皆さん一人一人が試験会場で

やれること全てを

出し切ってきてくれることを願っています。

 

さて、今年行われるセンター試験でうが、

その日のうちに同じ問題を

受験することができる

センター試験同日体験受験という

模試が行われます。

まずは自分の実力を知る事から始めてみてください!

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