理学部の勉強【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 9月 10日 理学部の勉強【東進HS町田校】

こんにちは!

東進ハイスクール町田校
担任助手1年の
大野麻莉菜です。

現在、
横浜市立大学理学部
に通っています。

一昨日の台風は
近年関東に
やってきた
台風の中でも
1,2を争う
強風でしたね、、

柵が飛んで
しまっている
お家も
みかけました。

みなさんは
被害を受けず
無事だった
でしょうか??
自然災害は
甘く見る事なく、
出来る限りの
準備をして
おくことが
大切です。
今後も気をつけて
おきましょう!

では、
本題に入ります!
みなさん、
大学って

高校より
 自由
というのは
聞くけど、
実際
どんな勉強
してるの??
と思ったこと
はないでしょうか。
今日は、
そんな人に向けて、
私が大学に
入学してからの
約半年で印象に
残った講義
紹介していきます!

 

学部について


現在、私は
理学部理学科
に所属しています。
横浜市立大学の
理学部は、
未知の生命現象の
解明と応用
目的としている
学部です。
たとえば、
最近話題の
iPS細胞の応用方法
について研究する
などです。
他にも
物理的に
タンパク質の
動きを解明する
研究室などが
あります。
人工臓器の
研究室では
現代の最先端の
研究が
行なわれており、
とても魅力的な
ことがあふれています。
1年生のはじめは、
生物や化学、
英語は
もちろんのこと、
数学や物理、
横浜市立で
あるゆえに
横浜市の
現状・課題などを
学びます。

横浜市立大学理学部の講義


今日は
2つの特徴を
お伝えして
いきたいと
思います。
1つ目は
地域に根付いた講義
2つ目は
教員1人あたりの
担当学生数です。
ひとつずつ
説明して
いきます!

ⅰ)地域に根付いた総合講義
総合講義では、
横浜市内を
拠点に
活動している
研究者の方々
を招き、
研究内容や成果、
展望を
聞くことが
できます。
また、
横浜市立大学は
深海研究で
有名な
JAMSTEC
と連携しており、
特に深く
お話を聞くこと
ができます。
講義後には
疑問に
思ったことを
直接質問し、
さらにリアルな
情報を知ること
ができます。
中には世界的に
活躍している
研究者の方も
いらっしゃり、
新たな発見や疑問、
視点が得られる
刺激的
重要な機会です。
この機会は
早いもの
勝ちなので、
各学生の
意欲次第という
部分もあります。

ⅱ)教員1人あたりの担当学生数
2つ目の特徴は
小規模な
大学ならでは
のものだと
思います!
なんと、
教員1人あたりの
担当学生数は
およそ2人
なるそうです。
つまり、
ゼミや研究室に
入ったときに、
より濃い指導を
受けられること
が期待できます。
大規模な
大学が多い中、
市立ならでは
の大きな特徴と
言えるのでは
ないでしょうか。

 

大学での勉強や
特徴は
実際に
通っている人に
聞くことが
一番です!
志望校を
決める際は、
是非
多くの情報
を集め、
納得のいく
決定
できるように
していって
ください!

現在東進ハイスクールでは、

 

定期テスト対策特別招待講習

のお申込みを受け付けております。

 

 

 学校の勉強で
優位に立ちたい方、不安な方はぜひいらしてください!