秋の学習【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 9月 11日 秋の学習【東進HS町田校】

 

 

 

こんにちは!
東進ハイスクール町田校
担任助手1年の
守屋龍人です。
現在、法政大学社会学部に通っています。

早くも夏休みが終わり9月になってしまいました。
まだまだ暑さは残りますが、

これからは今までにないスピードで月日が過ぎていきます。
なので、1日1日を無駄にせず、

合格するための学習を続けていきましょう!

さて、夏は受験の天王山という言葉はよく聞いたことがあると思います。
それでは秋は……?
夏は夏休みがあり勉強に費やせる時間を確保することができましたが、
これからは限られてきます。
そこで、「何をするのが最善か?」

を考えていく時期になると思います。

これからは本格的に

アウトプットの勉強

にシフトしていきます。

アウトプットの勉強をしていくためには
まず知識がインプットされていることが前提になります。

だから今までみなさんにはインプットの勉強を
してきてもらいました。
具体的には高速基礎マスターなどで
単語、熟語を覚え
授業で概念を理解していくなどです。

そしてこれからはそういった基礎力を生かして
実際に点数を取りに行く勉強をしていきます。

具体的には
国立二次・私大の過去問を解いていきます。

受験生は基本第一志望校の過去問を
10年×2、もしくは10年分×3周する人までいたりします。

他にも併願校の過去問を
10年分であったり
7年分
5年分程度
やっていったりします。

このように莫大な演習量を積んでいくんです。

なぜそんなにやっていくのか
それは演習を通して頭にある知識を取り出す練習
をしていくためです。

みんなはきっとある程度の知識は
インプットできています。

あとはそれをいかに記憶の中から
取り出していくかを練習していくんです。

野球を例にしてみます。
ボールの投げ方だったり
捕り方、打ち方などをコーチから教わったところで
できるわけではないですよね?
教わった後、練習をしますよね?
プロ野球選手になった人は
その教えをできるようになるまで
練習した人、努力した人がなっているのです。
だからいくら教わったところで
練習をしないと身に付かないのです。

受験勉強も同じです。
いくら長文の読み方を教わったりしたところで
その後演習をしていかなければ
できるようにはなっていきません。
だからここからはどんどん問題演習をしていってほしいです。

これからは一人ひとりやるべきことが変わってきます。

基礎・基本をまだ固めたり
小論文を対策する人もいますし
個人個人苦手な分野は違うので
その克服方法は人それぞれです。

だからこれからは
何が正解なのかはわかりません。

自分のやったことに責任が伴ってきてしまいます。

だから
目的を考えて勉強する
これが大事になります。

常になんでこの勉強をするのか
これを通して何ができるようになりたいのか
こういったことを考えていってください。

またとにかくやり切ってください。

みんなには後悔がない受験をしてほしいです。

大学受験は悪い結果が出てしまう確率の方が
高いのが現実です。

ですがその現実の中でどれだけひたむきに
諦めずに努力ができるかが大事です。

それが出来た人がきっと合格をつかむ人
だと僕は思います。

皆さんにはそういった人になってほしいと
僕は強く思っています。

これからつらいこと、逃げ出したくなることが
やってくるでしょう。

ですがそれを乗り越えてください。

今までの受験生活で後悔はあるかもしれませんが

少なくとも今日から先の受験生活に悔いはない
と胸を張って言える人になりましょう。

それが合格を勝ち取る唯一の方法です。

 

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