経済学部って何を学ぶの?【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 9月 6日 経済学部って何を学ぶの?【東進ハイスクール町田校】

皆さんこんにちは!

担任助手の水澤秀太です。

首都大学東京の

経済経営学部に通っています!

 

 

さて、受験の天王山とも呼ばれる夏休みが終わりました。

勉強は満足いくまでできましたか?

一日15時間勉強できましたか?

(受験生は休日15時間勉強を目指しましょう!)

 

まだ受験学年ではない人は

オープンキャンパス」などには行けましたか?

今日のブログでは自分が経済学部について紹介します!

是非参考にしてください。

 

私たちは、生きていくために必要な着るものや

食べ物、住む場所が必要です。

を買ったり、食事をしたり、

不動産屋さんからアパートを借りたり…。

このように、生きていく中で人がお金を使うことを

経済活動」といいます。

日本の人口は1億人を超えています。

つまり、それだけの人が

経済活動を行っているということですよね。

そうした経済活動を行う人たちや

そのまとまりを、経済学では大きく「経済の三主体」といいます。

会社で働いてお金を得る人々(家計)、

働く人にお金を払う企業

働く人や企業から税金を集めて資金にする政府

3つです。

というように、

人とそれに伴うお金の動きを分析していくことで、

今後の経済の動きを予測をしたり、

どんな対策が必要なのか等を

協議することができるのです。

「年金制度は破綻するのか?」

「外国人の労働者をどのように受け入れれば、

経済的に良い効果があるのか?」

といった問題を、

ニュースなどでよく耳にしますよね。

そうしたお金と社会にまつわる大きな問題について考え、

改善していくために必要なのが「経済学」です。

 

では具体的に何を学ぶのでしょうか?

経済学部で学ぶ内容は、主に3つに大きく分けられます。

1
つ目は、経済活動のモデルを作り数理的に分析していく

「理論経済学」です。

例えば、ミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学などが

ここに当てはまります。

ミクロ経済学では、ものが売り買いされる価格と量、

需要と供給によって決まる受給理論などを学びます。

一方、マクロ経済学は、

国民所得や失業率などを対象として、

国全体での経済を考えます。

2
つ目は、理論経済学を応用する「応用経済学」です。

労働経済学、公共経済学、国際経済学などが

ここに当てはまります。

例えば、労働経済学では、

失業に関する問題を失業率・マクロ経済学の知識を

使って考えることを学びます。

理論経済学で培った基本的な知識を、

より現実の経済に当てはめることが

応用経済学の役割と言えるでしょう。

3
つ目は、経済学の「思想と歴史」です。

経済史、政治経済学、経済思想などがここに当てはまります。

時代に応じて、必要とされる経済学の研究は変わってゆきます。

のために、経済学そのものを振り返る材料を

与えてくれるのが経済史や経済思想です。

 

おおまかな三つですが僕は今①の「理論経済学」を学んでいます。

他にもマーケティングや経営学など幅広く学んでいるのが

首都大学東京の経済経営学部です!!

大学によって一口に経済といっても

多種多様な事を学んでいます!

経済学に興味が出てきた方は

是非色々な大学のHPを見てみて下さい!

 

ただ今東進ハイスクールでは
 
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町田校でお待ちしています。