結晶性知能を高めよう!【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2020年 2月 17日 結晶性知能を高めよう!【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!

東進ハイスクール町田校

担任助手1年佐々木翔生です。

現在慶応義塾大学理工学部に通っています。

最近は花粉症の人が

結構周りでも増えてきているような気がします。

そういう僕も花粉症が割とひどいたち

なのですが

割と早めから薬を飲んでいたので

体調はなかなかいいです。

これからは暖かくなって

花粉が飛び始めるシーズンなので

気を付けてください。

さて今回は流動性知能結晶性知能という話をします。

なんだそれはと思う人もいると思うので説明すると

流動性知能というのは

一言でまとめてしまうと

“地頭”です。

その中には

計算能力、推論力、集中力

などがあげられます。

特徴としては

25歳くらいにピークを迎え、

年齢とともに低下していき、

特に遺伝による影響が大きい

ということがあげられます。

つまり努力でどうにかなる分野である

とはいいがたいということですね。

 

それに対して

結晶性知能というのは

脳の側坐核に蓄えられる

知識のデータベース

となるものです。

これは経験によって形成されるもので

遺伝による影響は小さいです。

皆さんの思いとしては

できるだけ地頭がいい方が望ましい

と考えるでしょうし

実際僕もそうです。

ですが皆さんの実生活を考えてみてください。

地頭が要求されるような状況は

そんなにないのではないでしょうか?

模試を考えてもそうですが

新しい問題、見たことがないような問題は

大体基礎の積み重ね

であることがほとんどであり、

本当に発想力が必要とされるような

問題というのはあまりありません。

したがって受験という意味で考えるならば

結晶性知能だけでも十分である

といえるのではないでしょうか。

なので、今回は結晶性知能の鍛え方

というのをご紹介していきたいと思います。

その1.読書をする。

これはイギリスの一卵性双生児を対象にした実験なのですが

彼らは同じDNAを持っているにも関わらず

読書を早く始めた子の方が

一般知能が高まったという結果

があげられています。

また読書はいくつになっても

効果があるそうなので取り入れてください。

その2.ルテインを摂取する

緑黄色野菜に多く含まれる

ルテインという物質が

脳にいい影響を与えるらしいです。

特にホウレンソウは効果が抜群です。

ホウレンソウが嫌いな人も

頭にいいんだなと思って食べてみてください!

 

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