緊張っていいこと?【東進ハイスクール】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 9月 21日 緊張っていいこと?【東進ハイスクール】

 

 

 

こんにちは!

東進ハイスクール町田校担任助手1年の熊崎慎太朗です。

横浜国立大学の理工学部に通っています。

 

早いもので9月ももう下旬で、最近涼しい日が増えてきましたね。

それに加えて、雨の日も多いように思います。

天気が悪いと、なんだか気持ちも上がらないなんて言う人もいるかもしれません。

 

受験生の皆さん、

そろそろ来年の受験本番を想像することがあるかもしれません。

雨だからと言って、だらけている時間はありませんよ。

 

また、受験が近づくにつれて、緊張してくるという人もいると思います。

 

ところで、皆さんは、緊張という言葉を、

プラスイメージマイナスイメージ

どちらと考えていますか?

 

それを考える前に、

皆さんは、緊張の対義語をご存知ですか?

緊張の対義語は「弛緩(しかん)」という言葉です。

 

意味は、(筋肉などが)ゆるむこと、(精神が)たるむこと、

と辞書に書いてあります。

 

これを読むと、「弛緩」という言葉は

マイナスイメージだと思いませんか?

 

対義語というのはプラスとマイナスの意味も逆になるものですから、

「弛緩」の対義語である「緊張」はプラスイメージの言葉であるはず、

そういうことになりますよね。

 

 

実際に、緊張することによってもたらされる効果は

実証されています。

 

程よい緊張とリラックスを同時に感じているような精神状態を

「フロー状態」と言いますが、この時、

最高の成果が発揮されると言われています。

 

いわゆる、「ゾーン」に入っている状態で覚醒していることになります。

 

本番でこのような状態になれるかは、

やはり、それまでの自分の努力次第だと思います。

 

しっかり勉強して絶対大丈夫だという自信があれば

いい精神状態で本番を迎えられると思います。

 

 

なので、緊張なんて考えずに

まずは、一生懸命勉強を頑張って下さい。

 

 

東進ハイスクールでは、1028日に

全国統一高校生テストが行なわれます!

 

どなたでも無料で申込めます。

本番同様に、模試でもよい緊張感を持って

受験できるといいですね。

 

町田校で皆様のご来校をお待ちしております。